トピックスTopics
種牡馬ウォーエンブレムが引退 功労馬として生まれ故郷へ
2015/7/24(金)
2002年の米二冠馬で、03年より日本で種牡馬入りしていたウォーエンブレム(牡16)が、種牡馬を引退し、生まれ故郷の米国で余生を送ることが明らかとなった。ウォーエンブレムは、二冠を達成した年に死亡したサンデーサイレンスに代わる期待を受けて1700万ドル(当時のレートで約21億円)で社台グループが購入。しかし、特定の特徴のある牝馬にしか興味を示さず、初年度の種付けはわずか7頭。シンジケートもすぐに解散し、計118頭しか産駒を残せなかった。ところが、その数少ない産駒からブラックエンブレム(秋華賞)、ローブティサージュ(阪神JF)と2頭のG1ホースが誕生。シビルウォー、キングスエンブレムといったダートの強豪も送り出した。
今後は9月に米ケンタッキー州ジョージタウンの功労馬施設オールドフレンズに移動する予定。
ウォーエンブレム
父:Our Emblem
母:Sweetest Lady
母父:Silver Hawk
通算成績:13戦7勝
重賞勝利:
02年ケンタッキーダービー(G1)
02年プリークネスS(G1)
02年ハスケル招待H(G1)
02年イリノイダービー(G2)
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/1/11(日) 【シンザン記念】アーモンドアイも合致!「前走マイル組」×「東京実績」から導き出される1頭とは?
- 2026/1/10(土) 【シンザン記念】この舞台でこそ真価を発揮!経験値×先行力が導く伏兵に注目!
- 2026/1/10(土) 【フェアリーS】信頼すべきは名馬が紡ぐ能力の証、若き完成度
- 2026/1/10(土) 【フェアリーS】1番人気は11連敗中!荒れるレースの主役候補にあの血統が浮上する!?
- 2026/1/9(金) JRA賞の重み。【高田潤コラム】
- 2026/1/9(金) 【フェアリーS】桜舞台への切符争い、主役は“ふっくら乙女”!?
- 2026/1/9(金) 【シンザン記念】大波乱の再現なるか!?他場との比較で浮き彫りになった「逃げ馬不振」の理由と推奨穴馬
- 2026/1/9(金) 3日間開催はすべて中山で騎乗!新年1週目はまさかの結果続き!?【戸崎圭太コラム】




