トピックスTopics
【POG】ベーカバド産駒ペイシャオブマーシが差し切り…札幌新馬
2015/8/8(土)
8月8日(土)、1回札幌3日目5Rで2歳新馬(芝1200m)が行なわれ、井上敏樹騎手騎乗の2番人気・ペイシャオブマーシ(牝2、美浦・本間厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:10.6(良)。2着には半馬身差で1番人気・キタサンコトブキ(牡2、栗東・昆厩舎)、3着には1馬身差で4番人気・メイショウトキン(牡2、栗東・安達厩舎)が続いて入線した。
レース直前にイチザプラチナが競走除外。ダッシュ良く先手を主張したのはペイシャオブマーシとタカイチモン。続いてキタサンコトブキも行き脚こそ見劣ったが、すぐにポジションを挽回。結果的にハナにタカイチモン、2番手にキタサンコトブキが続き、インの3番手にペイシャオブマーシ。
道中でワールドフォースのジョッキーが下馬、競走中止に。4コーナーからキタサンコトブキが仕掛けて押し切りを図るが、直線で先頭に立つと、ペイシャオブマーシが強襲。ゴール前で差しが決まった。
勝ったペイシャオブマーシは新種牡馬ベーカバドの産駒で、これが同産駒2頭目の勝ち上がり。騎乗していた井上敏樹騎手は2Rで落馬。続く3Rでは検査のため、乗り替わっていたが、4Rに続いての連勝となった。
馬主は北所直人氏、生産者は新冠町の隆栄牧場。馬名の意味由来は「冠名+母名より」。
2歳新馬の結果・払戻金はコチラ⇒
ペイシャオブマーシ
(牝2、美浦・本間厩舎)
父:ベーカバド
母:ガデスオブマーシー
母父:ラストタイクーン
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
みんなの掲示板
この記事にはまだコメントがありません
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/10/16(金) 遠征から帰国!現在の心境とこれから【菅原明良コラム】
- 2026/10/16(金) モンローウォークと秋華賞へ!【戸崎圭太コラム】
- 2026/10/16(金) 【秋華賞】一強ムードに潜む盲点!ノーマークのあの馬が大波乱を起こす!?
- 2026/10/16(金) 【秋華賞】展開ドンピシャで大金星を狙う連勝中の快速牝馬
- 2026/10/16(金) バイバイ、サム太郎!厩舎のアイドルとのお別れ【永島まなみコラム】
- 2026/10/15(木) 【秋華賞】距離延長はむしろ歓迎!? 強力データが後押しするアツい1頭!!
- 2026/10/15(木) 今週は新潟に遠征します【柴田大知コラム】
- 2026/10/14(水) 【秋華賞】転厩2戦目!一叩きされたドリームコアが初戴冠を狙う




