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【WASJ】ジャングルクルーズがV 初日はモレイラがトップに
2015/8/29(土)
8月29日(土)、2回札幌3日目11RでワールドオールスターJ第2戦(芝2000m)が行なわれ、J.モレイラ騎手騎乗の4番人気・ジャングルクルーズ(セ6、美浦・藤沢和厩舎)が優勝。勝ちタイムは2:00.5(良)。2着には1馬身1/4差で5番人気・ミエノワンダー(牡5、美浦・国枝厩舎)、3着には1馬身1/4差で3番人気・レッドソロモン(牡3、栗東・庄野厩舎)が続いて入線した。
1番人気に支持されたブランネージュ(牝4、栗東・藤岡健厩舎)は7着に敗れた。
勝ったジャングルクルーズは現級2戦目にしての勝ち星で、6歳にしてオープン入り。2歳時に初勝利を挙げた後、2勝目までに約3年の歳月を要したが、ここ4戦で3勝と軌道に乗ってきた。
馬主は窪田芳郎氏、生産者は千歳市の社台ファーム。馬名の意味由来は「父名の一部+母名の一部」。
なお、土日計4レースにわたって行われるワールドオールスタージョッキーズは、第1戦で2着、第2戦で1着のモレイラ騎手が35ポイントで1位。武豊騎手が25ポイントで2位、第1戦を制した金沢の藤田弘治騎手が23ポイントで3位につけている。
WASJ第2戦の結果・払戻金はコチラ⇒
ジャングルクルーズ
(セ6、美浦・藤沢和厩舎)
父:ジャングルポケット
母:フィヨルドクルーズ
母父:サンデーサイレンス
通算成績:20戦4勝
WASJ第2戦は香港のジョアン・モレイラ騎手が制し、初日トップに
第1戦は金沢の藤田弘治騎手が騎乗したジューヴルエールが差し切り
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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