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まだまだ元気! 9歳馬エーシンビートロンが1年ぶりのV…エニフS
2015/9/12(土)
9月12日(土)、4回阪神1日目11RでエニフS(ダ1400m)が行なわれ、酒井学騎手騎乗の10番人気・エーシンビートロン(牡9、栗東・西園厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:23.4(良)。2着には3/4馬身差で4番人気・タイセイファントム(牡7、栗東・矢作厩舎)、3着にはクビ差で8番人気・ガンジス(牡6、栗東・大久龍厩舎)が続いて入線した。
1番人気に支持されたレッドアルヴィス(牡4、栗東・安田隆厩舎)は4着に敗れた。
スタートしてズラッと横に広がった先行争いを制したのはゴーイングパワー。レッドアルヴィス、エーシンビートロン、メイショウノーベル、ラヴィアンクレール、ニシケンモノノフらも差がなく追走し、連勝中のフミノファルコンはタイセイファントムと並んで中団から徐々にポジションを上げていく。
直線入り口ではレッドアルヴィスが敢然と先頭。それを目標に9歳馬エーシンビートロンが脚を伸ばし、直線半ばでレッドアルヴィスを捕らえるとタイセイファントムの追撃を3/4馬身差振り切りトップでゴールした。
勝ったエーシンビートロンは昨年の交流重賞サマーチャンピオン以来となる1年1カ月ぶりの勝利。9歳となった今年も春に2度の3着があり、今回は4~5歳の人気上位3頭より2キロ重い58キロを背負っての押し切り勝ち。古豪健在を示した。
馬主は株式会社栄進堂、生産者は静内町の服部牧場。馬名の意味由来は「冠名+スロベニアにある会社名より」。
エニフSの結果・払戻金はコチラ⇒
エーシンビートロン
(牡9、栗東・西園厩舎)
父:ブライアンズタイム
母:ローレンシア
母父:ホリスキー
通算成績:39戦8勝
重賞勝利:
14年サマーC(Jpn3)
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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