トピックスTopics
【POG】ドゥラメンテの近親クレマンダルザスが圧勝…中山新馬
2015/9/13(日)
9月13日(日)、4回中山2日目5Rで2歳新馬(ダ1800m)が行なわれ、蛯名正義騎手騎乗の1番人気・クレマンダルザス(牡2、栗東・松永幹厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:57.3(良)。2着には5馬身差で10番人気・スプリングガール(牝2、美浦・小笠厩舎)、3着には6馬身差で7番人気・リーガルオフィス(牡2、美浦・高木登厩舎)が続いて入線した。
揃ったスタートからゆっくりと先頭争い。押し出されるように、アキツシマがハナに立ち1コーナーへ入る。クレマンダルザス、デフィニール、ティーソル、リーガルオフィスという展開。大きく動きもなく最終コーナーへ。
直線に向くと、騎手の合図にすぐ反応して前に出たのはクレマンダルザス。それを見て、スプリングガールが動き、リーガルオフィスが内から追走。後続の伸び脚もなく、クレマンダルザスの一人舞台。後続を突き放し、圧巻の勝利を見せた。
勝ったクレマンダルザスの近親にはドゥラメンテなどエアグルーヴ一族がズラリと並び、父ワイルドラッシュの産駒は2歳戦2勝目。
馬主は吉田勝己氏、生産者は安平町のノーザンファーム。馬名の意味由来は「フランス・アルザス地方産の発泡ワイン」。
1着 クレマンダルザス(蛯名騎手)
「物見をして、前半はふわふわ走っていた。もっと逃げ馬にがんばってほしかったけど、結構、ハミを取り出したので、早めに先頭へ。楽々と押し切れたよ。いい馬だね。ダートなら、相当な器。今後も楽しみだね」
2着 スプリングガール(江田照騎手)
「いい位置取りだったし、スムーズな競馬。しっかり走っているよ。でも、相手が強かった」
4着 ネオスピード(柴山騎手)
「まだ粗削り。前半は進まず、仕掛けたら力んでしまいました。それでも、ここまでやれるんですから、力があります」
6着 ジェムクオリティ(内田博騎手)
「能力を出し切れていない。初戦向きではなく、使いつつ良くなるよ」
7着 トウシンゼファー(C・ルメール騎手)
「とても乗りやすい。でも、ワンペースだね。スピードの違いか出てしまった。もっと距離がほしいくらい」
2歳新馬の結果・払戻金はコチラ⇒
クレマンダルザス
(牡2、栗東・松永幹厩舎)
父:ワイルドラッシュ
母:シャンパンマリー
母父:タニノギムレット
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
みんなの掲示板
この記事にはまだコメントがありません
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/4/9(木) 【ニュージーランドT】重賞最強データ!この条件で頼れる“あのジョッキー”が復帰
- 2026/4/9(木) 【阪神牝馬S】重賞最強データ!名トレーナーが導く女王の復権
- 2026/4/8(水) 【川崎記念】疾きこと風の如く!カゼノランナーが破竹の3連勝で頂点に!
- 2026/4/8(水) 【桜花賞】武器は先行力!権利掴んだルールザウェイヴが大舞台へ
- 2026/4/8(水) 【阪神牝馬S】ヴィクトリアマイルへ向け始動!カピリナ試される一戦
- 2026/4/6(月) 【3歳馬情報】大阪杯制覇クロワデュノールを追う全弟に注目!
- 2026/4/5(日) 【大阪杯】昨年の悔しさを乗り越えて!クロワデュノールがG1・3勝目!
- 2026/4/5(日) 【大阪杯】頼もし過ぎるパートナー!元ジョッキー自信の狙い馬





