トピックスTopics
夏の女王ベルカントG1獲りならず13着惨敗「負けるときはあっさり」
2015/10/4(日)
●10月4日(日) 4回中山9日目11R 第49回 スプリンターズS(G1)(芝1200m)3着 ウキヨノカゼ(四位騎手)
「惜しかった。あれこれ考えず、リズムを大切に乗ったんだ。いい脚だったね。勝ち馬は力があるし、スッと抜けられたけど、この馬もよくがんばっている。大したものだよ。ほめてやってほしい」
4着 ミッキーアイル(浜中騎手)
「行く馬2頭を見ながら、道中は運べたのですが、思ったよりペースが上がらず、かかってしまいました。それでも崩れず、地力で4着。内枠なら行っても良かったのですが。もっと前でやり合うと思っていましたしね」
5着 ウリウリ(岩田騎手)
「輸送しても体が減らず、申し分のない状態だった。でも、ペースか遅くて。正攻法で外を回ったが、結果的にロスなくインを突いたほうが良かったかもしれない」
6着 リッチタペストリー(C・ルメール騎手)
「いいレースだった。4コーナーすぎの手応えが良く、これから上位に迫れると思ったよ。ただ、いったん伸びかけたのに、ラスト50mで脚色が一緒になってしまったね」
7着 レッドオーヴァル(蛯名騎手)
「ペースが遅かったし、うまく流れに乗れた。もうちょっとなんだけどね。この距離はちょっと忙しいのかな」
8着 スギノエンデバー(松山騎手)
「勝ち馬を見ながら、いいポジションで運べました。でも、この馬向きの展開にならなかったですね」
9着 アクティブミノル(藤岡康騎手)
「スタートが決まりましたし、二の脚で前へ行けました。ハクサンムーンがハナを主張し、単騎で運べたのですが、早めに競られたのが痛かったですね。いったん抜け出せそうな手応えはありましたし、これから伸びる3歳。今後につながる経験はできたと思います」
10着 ティーハーフ(国分優騎手)
「流れが落ち着いてしまいました。位置を取りにいっても、ちぐはぐになる恐れがありますからね。この馬の競馬に徹したんです。具合は良かったですし、残念ですよ」
12着 ハクサンムーン(酒井学騎手)
「きっちり仕上げたぶん、気が入っていましたし、少しカリカリ。ゲートは遅れました。今回はハナにこだわる作戦。行き切ってからは息が入ったと思えたのですが、直線は思ったほど粘れませんでしたね」
13着 ベルカント(武豊騎手)
「いいかたちだったのに。負けるときはあっさりなのがこの馬のパターン。イレ込みがきつかったとはいえ、展開は絶好だった。直線で内に刺さるのも前回と同様。よくわからないね」
15着 フラアンジェリコ(北村宏騎手)
「この相手に慣れない1200m。追走するだけで終わってしまった」
スローペースながら追い込んで3着 スプリント路線で更なる飛躍が期待されるウキヨノカゼ
外々を回る展開で最後伸び切れなかったウリウリ
セントウルS勝ちのアクティブミノルは9着敗退
同レース3度目の挑戦となったハクサンムーンは12着
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/1/12(月) 【シンザン記念】イナズマ級の衝撃!サンダーストラックが重賞初制覇!
- 2026/1/11(日) 【フェアリーS】春の大舞台へ視界良好!ブラックチャリスが重賞初制覇!
- 2026/1/12(月) 【3歳馬情報】キタサンブラックの弟をはじめ、G1馬の弟・妹となる良血馬が勢ぞろい!
- 2026/1/11(日) 【シンザン記念】アーモンドアイも合致!「前走マイル組」×「東京実績」から導き出される1頭とは?
- 2026/1/10(土) 【シンザン記念】この舞台でこそ真価を発揮!経験値×先行力が導く伏兵に注目!
- 2026/1/10(土) 【フェアリーS】信頼すべきは名馬が紡ぐ能力の証、若き完成度
- 2026/1/10(土) 【フェアリーS】1番人気は11連敗中!荒れるレースの主役候補にあの血統が浮上する!?
- 2026/1/9(金) JRA賞の重み。【高田潤コラム】




