プロクリスなど≪東京9~10R≫レース後のコメント

10月10日(土)、4回東京1日目9Rで山中湖特別(芝1800m)が行なわれ、戸崎圭太騎手騎乗の2番人気・プロクリス(牝4、栗東・松田国厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:49.0(良)。

2着には半馬身差で1番人気・ラインハーディー(牝4、美浦・水野厩舎)、3着には3/4馬身差で4番人気・レーヌドブリエ(牝3、栗東・矢作厩舎)が続いて入線した。

1着 プロクリス(戸崎騎手)
「前回に勝ったときも強かったですからね。自信を持って行きました。ハナに立ってもリラックス。最後までしっかり脚を使ってくれましたよ」

3着 レーヌドブリエ(吉田豊騎手)
「馬の雰囲気はほんと良かった。いい感じで折り合えたよ。でも、前の馬たちは楽に運んでいた」

4着 スマイルミーティア(柴田善騎手)
「最後はいい脚を使っているよ。直線で狭いところへ入るのに、ちょっと躊躇した。この経験が次に生きれば」

5着 ウインオリアート(三浦騎手)
「前目で競馬をしたが、上がり勝負では分が悪い。前走の中山みたいな馬場が向くよ」

6着 アンレール(柴山騎手)
「ペースが向かなかったですね。追い出してからの伸びもひと息でした」

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10Rで本栖湖特別(芝2400m)が行なわれ、戸崎圭太騎手騎乗の2番人気・アルバート(牡4、美浦・堀厩舎)が優勝。勝ちタイムは2:25.1(良)。

2着には3/4馬身差で5番人気・アルター(セ3、美浦・古賀慎厩舎)、3着にはアタマ差で1番人気・エイシンアロンジー(牡4、栗東・西園厩舎)が続いて入線した。

1着 アルバート(戸崎騎手)
「以前に乗ったときより、だいぶ力を付けていますね。終いもしっかり。この距離は大丈夫ですよ」

2着 アルター(柴山騎手)
「このクラスでもチャンスがありますよ。交わせるかと思えるほどの伸び。このまま順調に成長してくれれば」

4着 メジャーステップ(吉田隼騎手)
「スムーズな競馬ができました。でも、決め手比べになってしまいましたね」

5着 テスタメント(浜中騎手)
「スタートが良く、押し出されるかたち。リズム良く行かせられましたが、徐々に力みだし、最後の伸びを欠きました。小さな馬だけに、ハンデも響きましたね」

6着 タケルラムセス(吉田豊騎手)
「もっと弾けそうだったのに。意外とじわじわした伸びだった」

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