トピックスTopics
【POG】早めに動いたバティスティーニがV リュラは3着…京都新馬
2015/10/12(月)
10月12日(月)、4回京都3日目5Rで2歳新馬(芝2000m)が行なわれ、C.ルメール騎手騎乗の2番人気・バティスティーニ(牡2、栗東・松田国厩舎)が優勝。勝ちタイムは2:03.4(良)。2着には1馬身3/4差で4番人気・アイファープリティ(牝2、栗東・鮫島厩舎)、3着には2馬身差で1番人気・リュラ(牝2、栗東・松田博厩舎)が続いて入線した。
スタート後、タガノゼウスが押してハナを切り、ブルベアシャークが2番手。向こう正面に入ると勢いが付いたバティスティーニがタガノゼウスの外に付けて2頭がレースを引っ張る形に。3馬身ほど離れてアドヴァントアロー、ブルベアシャーク、ハープスターの妹リュラは5番手、その内にサトノエトワールが続く。3コーナーの上りでタガノゼウスが後退しバティスティーニが先頭、アドヴァントアローが2番手、坂の下りで最後方にいたアイファープリティも一気に加速して馬群が固まって直線へ。
コーナーをロスなく回ったバティスティーニがいち早く抜け出すと、外をマクったアイファープリティ、そしてリュラが脚を伸ばして襲いかかる。しかし、道中うまく息を入れたバティスティーニが残り100mからもうひと伸びして押し切り勝ちを決めた。
勝ったバティスティーニは兄に京王杯2歳S2着のイースター、中日新聞杯2着のデウスウルトがいる血統で、母のバプティスタも当時年明けのオープン特別だったフローラSを勝ち、桜花賞トライアルの4歳牝馬特別で3着に入った活躍馬。サンデーレーシングでの募集価格は3600万円。
馬主は有限会社サンデーレーシング、生産者は安平町のノーザンファーム。馬名の意味由来は「ローマにある地下鉄駅名」。
2歳新馬の結果・払戻金はコチラ⇒
バティスティーニ
(牡2、栗東・松田国厩舎)
父:キングカメハメハ
母:バプティスタ
母父:サンデーサイレンス
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
みんなの掲示板
この記事にはまだコメントがありません
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/4/5(日) 【大阪杯】昨年の悔しさを乗り越えて!クロワデュノールがG1・3勝目!
- 2026/4/5(日) 【大阪杯】頼もし過ぎるパートナー!元ジョッキー自信の狙い馬
- 2026/4/5(日) 【桜花賞】出走馬格付けバトル!評価分かれるクラシック初戦は大混戦!?
- 2026/4/4(土) 【ダービー卿CT】大外一気の豪快な差し切り!スズハロームが復活の重賞初V
- 2026/4/4(土) 【チャーチルダウンズC】雨ニモマケズ突き進む!アスクイキゴミが初重賞制覇!
- 2026/4/5(日) 【馬券初心者必見】直感は捨てる。レース状況で武器を持ち替える「全券種カタログ」
- 2026/4/4(土) 【大阪杯】「実績」に勝るものなし!仁川の2000mで満開の花を咲かせる攻略ポイント
- 2026/4/4(土) 【大阪杯】もはや死角ナシ!?当日の表彰式プレゼンターと完全シンクロした激アツサイン馬券




