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【POG】シゲルキツネダイが外から脚を伸ばしV!…東京新馬
2015/10/18(日)
10月18日(日)、4回東京5日目3Rで2歳新馬(ダ1400m)が行なわれ、松岡正海騎手騎乗の11番人気・シゲルキツネダイ(牡2、美浦・伊藤正厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:25.8(重)。2着には3馬身差で2番人気・フォルス(牡2、美浦・大竹厩舎)、3着にはアタマ差で3番人気・ファイナルコール(牡2、美浦・加藤征厩舎)が続いて入線した。
1番人気に支持されたマツリダインゴット(牡2、美浦・国枝厩舎)は5着に敗れた。
グランジュテが好スタートを切り、その後ろをフォルス、レッドリッジ、ペイシャナイトらが塊で追う形。人気のマツリダインゴッドはそれらを見る形で中団内目で脚を溜める。4コーナーを過ぎ、直線に入り、各馬追い出しにかかると、粘るグランジュテをフォルスが早々と交わす。このままいくのかと思いきや、外からシゲルキツネダイが脚を伸ばし、それらをまとめて交わしてゴールした。
勝ったシゲルキツネダイは、昨年の北海道オータムセールにて220.32万円で落札。近親にきさらぎ賞、毎日杯を連勝したシルヴァコクピットがいる血統で、父のアドマイヤオーラは、自身の現役時代は芝で活躍したが、種牡馬となってからはクロスクリーガー、ノボバカラなどダートの活躍馬を出している。
馬主は森中蕃氏、生産者は新ひだか町の藤本牧場。馬名の意味由来は「冠名+魚名「キツネダイ」」。
1着 シゲルキツネダイ(松岡騎手)
「気性的に若さがあるから、無理せずに進めた。終いはいい脚だったよ。まだ良くなる。距離はもう少しあっても大丈夫だけど、ダートのほうがいいね」
3着 ファイナルコール(石川騎手)
「センスがいい馬です。でも、前半は砂を被って嫌がっていました。3、4コーナーからスムーズでしたが、最後の最後でようやくハミがかかりましたね。これから良くなりますよ」
5着 マツリダインゴット(戸崎騎手)
「まだ子供っぽいですよ。最後は延びていますし、使っていけば変わります」
6着 サノマル(熊沢騎手)
「まだ気持ちが走るほうへ向いていない。渋太さは見せたし、次は変わるよ」
12着 ベルベットムーブ(藤岡康騎手)
「外枠が響き、外へ逃げました。ずっと外を回るロス。これからレースを覚えてくれば」
2歳新馬の結果・払戻金はコチラ⇒
シゲルキツネダイ
(牡2、美浦・伊藤正厩舎)
父:アドマイヤオーラ
母:テイルオブロマンス
母父:Tale of the Cat
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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