トピックスTopics
【AR共和国杯】前進フロスト「良い方に向けて調整できている」
2015/11/4(水)
4日、日曜東京11レース・アルゼンチン共和国杯(G2)の追い切りが美浦トレセンで行われた。前走、オールカマー9着のマイネルフロスト(牡4、美浦・高木登厩舎)は、松岡正海騎手を背に南ウッドチップコースで追われ、5F70.5-54.2-38.9-13.0秒をマークした。
【松岡正海騎手のコメント】
「叩いて良くなっていくタイプですし、今日の追い切りの反応はまだもうひとつといった感じですね。ここを使って良くなる感じがしますけど、道中の踏ん張りが出てきていますし前走と比べて良化はしています。厩舎サイドとしっかりコミュニケーションを取りながら、良い方に向けて調整できていると思います。
ベストの距離は2000前後だと思いますし、今回の2500は若干長い感じもありますが、ダービーで3着に頑張ってくれましたからね。持久力がありますしこの馬の能力を買っているので、あとは体調が整えばやれると思っています」
鞍上も能力を買っているマイネルフロスト(奥)
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/2/19(木) ラフィアン最後の募集に思うこと【柴田大知コラム】
- 2026/2/19(木) 【阪急杯】重賞最強データ!短距離実績が光る厩舎、名牝の弟で重賞奪取なるか
- 2026/2/19(木) 【フェブラリーS】重賞最強データ!現王者か、新王者か、砂の王者はどの馬!?
- 2026/2/18(水) 【雲取賞】叩き合いで光った勝負根性!リアライズグリントが重賞初制覇!
- 2026/2/18(水) 【フェブラリーS】好調ウィルソンテソーロ、今度こそ“中央”の頂きへ
- 2026/2/18(水) 【フェブラリーS】シックスペンスが名伯楽に最後のG1を、自身は悲願の初制覇へ
- 2026/2/18(水) 【ダイヤモンドS】紅一点ホーエリート、再びタフな一戦に臨む
- 2026/2/16(月) 【3歳馬情報】タワーオブロンドン産駒×薔薇一族!注目の良血馬たちがデビュー!






