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【平和賞】アンサンブルライフが軽快に逃げ切り重賞初V!
2015/11/11(水)
11月11日(水)、船橋競馬場で南関東重賞・第61回 平和賞(S3)(2歳 定量 重賞競走 1着賞金1000万円 ダート1600m)が行なわれ、左海誠二騎手騎乗の1番人気・アンサンブルライフ(牡2、浦和・小久智厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:42.5(重)。2着には3/4馬身差で4番人気・モリデンルンバ(牡2、船橋・坂本昇厩舎)、3着には8馬身差で2番人気・グランユニヴェール(牡2、大井・米田英厩舎)が続いて入線した。
好スタートからスピードの違いでアンサンブルライフがすんなりハナへ。ジョーフリッカー、ユアザスターらが続き、4番手の外にモリデンルンバ、その内でグランユニヴェールも好位の一角を形成。
3コーナーからは逃げるアンサンブルライフを、外からモリデンルンバが追いかけマッチレースの様相に。直線では3着以下を大きく引き離しての争いとなったが、最後までアンサンブルライフが先頭を譲らず優勝。勝ち馬と人気を二分したグランユニヴェールは何とか3着を確保した。
勝ったアンサンブルライフは前々走の若武者賞にて、後続に2秒5もの大差を付ける圧勝劇をみせ一躍注目を集めるも、前走の鎌倉記念ではゲートでややスムーズさを欠く内容で2着。今回は2度目の重賞挑戦で初のタイトル獲得となった。なお、今回の勝利で12月16日(水)に川崎競馬場で行われる全日本2歳優駿(Jpn1)への優先出走権を獲得している。
馬主は前田諭志氏。生産者は新ひだか町の株式会社U・M・A。なお、アンサンブルライフの父は「南関東のサンデーサイレンス」と称されたアジュディケーティング。種牡馬として2001年から8年連続で地方競馬のリーディングサイヤーの座に就くなど活躍し、昨年暮れに種牡馬を引退後、今年2月に惜しまれながらも老衰により逝去。残された世代の活躍に注目だ。
アンサンブルライフ
(牡2、浦和・小久智厩舎)
父:アジュディケーティング
母:ゲイリーエンジェル
母父:ダンシングブレーヴ
通算成績:5戦3勝
重賞勝利:
15年平和賞(S3)
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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