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今年の初笑いは藤田伸二&アクシオン/中山金杯
2010/1/5(火)
10年1月5日(火)、1回中山1日目11Rで、第59回 日刊スポ賞中山金杯(GⅢ)(芝2000m)が行なわれ、藤田 伸二騎手騎乗の1番人気・アクシオンが、直線、空いたスペースから鋭く抜け出し優勝。重賞連覇を飾った。勝ちタイムは2:00.8(良)。2着にはクビ差で5番人気・トウショウシロッコ(牡7、美浦・大久保洋厩舎)、3着には15番人気・トウショウウェイヴ(牡5、美浦・大久保保厩舎)、が続いて入線して、兄弟で2・3着に入った。
アクシオンは06年3月にデビュー勝ち。デビューから3戦はダートを使っていたが、芝に転向してからも徐々に成績を重ね、前走の八坂Sを制して、オープン入りしたばかりだった。6歳ながら、これまで17戦して、全て掲示板を確保と、安定感にあふれた成績を残している。
馬主は中田徹氏。生産者は平取の坂東牧場。馬名の意味由来は「理論的に存在する素粒子(物理学用語)」。
なお、騎乗していた藤田伸二騎手は、中山金杯だけでなく本日の1Rも制して、中央競馬初日は好発進。
同レースは初勝利(東西金杯通じて初勝利)。JRA重賞は通算84勝目。また、この勝利で20年連続重賞勝利を達成(武豊騎手に次ぐ、デビュー以来連続年重賞勝利記録)。
管理する二ノ宮敬宇調教師は、同レース7度目の挑戦で初勝利で、藤田騎手同様、東西金杯初勝利。JRA重賞は通算16勝目。
中山金杯の全着順・払戻金はこちら
アクシオン
(牡7、美浦・二ノ宮厩舎)
父:サンデーサイレンス
母:グレイテストヒッツ
母父:Dixieland Band
通算成績:17戦7勝
その他の重賞勝利:09年鳴尾記念(G3)
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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