トピックスTopics
【チャレンジC】冬場は得意シベリアンスパーブ「重賞でも楽しみ」
2015/12/10(木)
9日、土曜阪神11レース・チャレンジC(G3)の追い切りが美浦トレセンで行われた。●前走、秋風S1着のシベリアンスパーブ(牡6、美浦・手塚厩舎)は、嶋田純次騎手を背に(レースでは松山弘平騎手が騎乗予定)南ウッドチップコースで追われ、5F69.9-55.0-40.5-13.4秒をマークした。
【手塚貴久調教師のコメント】
「2走前に阪神で使ったときは7着でしたが、輸送も問題ありませんしワンターンの1800という条件自体は合っています。冬場は良いタイプですし、今回ハンデは1キロ見込まれた感じはしますけど、かなり調子が良いので重賞でも楽しみにしています」
●前走、福島記念5着のマイネルミラノ(牡5、美浦・相沢厩舎)は、助手を背に南ウッドチップコースで追われ、5F70.6-55.0-41.2-13.3秒をマークした。
【相沢郁調教師のコメント】
「切れるタイプではありませんし、前走は消化不良の内容でしたね。中間の雰囲気も悪くないですし、ここが今年最後のレースだと思って仕上げてきました。新潟コースで好走しているように、ワンターンのコース形態で伸び伸び走れるのは良いですね。とにかく思い切ったレースをしてもらいたいです」
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/2/22(日) 【フェブラリーS】懸念払拭、王者の貫禄!コスタノヴァが連覇達成!
- 2026/2/22(日) 【小倉大賞典】騒いだエースの血!タガノデュードが待望の重賞初制覇
- 2026/2/22(日) 【フェブラリーS】現役トップクラスの能力あり!元ジョッキー視点で狙う砂王決定戦
- 2026/2/22(日) 【フェブラリーS】複勝率100%データに完全合致!ラストG1で恩返しを狙う「執念の一頭」!
- 2026/2/21(土) 【小倉大賞典】冬コク最終章、その末脚が活きるとき
- 2026/2/21(土) 【フェブラリーS】ダブルハートボンドは本当に堅い?あえての軽視はアリか
- 2026/2/21(土) 【フェブラリーS】勝率80%を誇る鉄板級の軸馬候補が浮上!
- 2026/2/21(土) 【ダイヤモンドS】前走の悔しさを糧に!スティンガーグラスが重賞初制覇





