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ロライマが骨折 全治6ヶ月以上でクラシックは絶望的に
2015/12/17(木)
ラジオNIKKEI杯京都2歳S(G3)で6着に敗れたロライマ(牡2、栗東・松田国厩舎)が骨折していることが判明したと、17日所属する社台レースホースの公式HPで発表された。16日(水)の追い切り後の運動時に左前脚の歩様が乱れが生じ、トレセン内の診療所にてレントゲン検査を行ったところ、前脚トウ骨遠位端の骨折を発症していることが判明したということ。同発表によると、全治6ヵ月以上との診断が下っており、来春のクラシック出走は絶望的となった。今後は北海道の社台ホースクリニックで骨片の摘出手術を行い、治療に専念することになる。同馬は26日阪神の500万下芝2000m戦に向けて調整されていた。
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