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【有馬記念】13番枠ルージュバック大竹師「チャンスある」
2015/12/24(木)
12月27日に行われる有馬記念(G1)の枠順が確定した。今年も昨年に引き続き公開枠順抽選となった。まずは抽選を行う出走馬の陣営を抽選で選定。出走馬の関係者が希望するアルファベットのボールを選び、その中に書かれている馬番に決定するという方式となった。
●1番に引き当てられたのはマリアライト。蛯名正義騎手と久保田貴士調教師は「マリアのM」とMのボールを選択。その中から出てきた番号は、なんと大外の16番であった。
蛯名正義騎手「こればかりはしょうがないですね。競馬が上手な馬なのでどんな形になっても大丈夫です」
久保田貴士調教師「(どの枠が希望でしたかという質問に)16番です。状態はエリザベス女王杯の時と変わりません」
●3番目に引き当てられたのはアルバート。騎乗するA.アッゼニ騎手はAのボールを選択し、3枠6番となった。
A.アッゼニ騎手「3番か7番がほしかったが、真ん中より内なのでよかった。(前走のレース映像を見て)レースのたびに成長しているのがわかる。初G1挑戦だがとても楽しみです」
●5番目に引き当てられたゴールドアクターの吉田隼人騎手はGのボールを選択、4枠7番となった。
吉田隼人騎手「真ん中よりも内枠がほしかったのですが、いい枠です。精一杯がんばります」
●11番目に引き当てられたルージュバックを管理する大竹正博調教師は、「キャロットファームのC」を選択。7枠13番に決まった。
大竹正博調教師「内が結構残っていなかったのですが、枠はあまり関係ない馬かなと思います。1度叩いて状態も更に上向いているので、チャンスはあると思います。大一番を盛り上げられたらと思います」
●最後、16番目となったダービーフィズは最後の1つとなったNのボール、7枠14番となった。
田辺裕信騎手「"残り物"のNを狙っていました(笑)。先行馬を見ながらいける外枠がほしかったのでよかったです」
小島太調教師「出走が決まったのが最後だったので、出られるだけでも満足です。あとは田辺くんに頑張ってもらいます」
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