トピックスTopics
【POG】良血ロッテンマイヤーが人気に応えて快勝!…京都新馬
2016/1/10(日)
1月10日(日)、1回京都3日目6Rで3歳新馬(芝1800m)が行なわれ、S.フォーリー騎手騎乗の1番人気・ロッテンマイヤー(牝3、栗東・池添学厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:49.2(良)。2着には1馬身1/4差で3番人気・ミッキーディナシー(牝3、栗東・角居厩舎)、3着には2馬身半差で2番人気・ソムリエドヌール(牝3、栗東・今野厩舎)が続いて入線した。
長い向こう正面奥からのスタート。好スタートを切ったブライティアレディが先手をうかがうが、メイショウエガオ、ロッテンマイヤーも譲らず3頭が並んで先頭争い。その後ろもエイシンキララ、ソムリエドヌール、ダンツチェックが並んで追走し、メモリーサクセス、スラップスティック、ミエノサクシード、ラタンドレス、ジャジャウマガールらが一団で、スタートで行き脚が付かなかったミッキーディナシーも馬群の内を突いて徐々にポジションを上げていく。
3コーナーではブライティアレディとロッテンマイヤーの2頭が後続を離す形となり、手応えに勝るロッテンマイヤーが直線入り口で一気にスパートするとラスト1Fでは5馬身のセーフティリード。ロスなく立ち回ったミッキーディナシーがグングン追い上げてくるが、リードを生かしたロッテンマイヤーがそのまま押し切り勝ちを決めた。
勝ったロッテンマイヤーは、おばにブエナビスタ、ジョワドヴィーヴル、サングレアル、おじにトーセンレーヴ、アドマイヤオーラ、アドマイヤジャパンといった重賞ウイナーが並ぶ良血。デビュー前の調教でも軽快な動きを見せていたが、センス溢れるレース運びで見事に初陣を飾った。
馬主は有限会社シルクレーシング、生産者は安平町のノーザンファーム。馬名の意味由来は「小説の登場人物名。母名より連想」。
3歳新馬の結果・払戻金はコチラ⇒
ロッテンマイヤー
(牝3、栗東・池添学厩舎)
父:クロフネ
母:アーデルハイト
母父:アグネスタキオン
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
みんなの掲示板
この記事にはまだコメントがありません
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/6/13(土) 【函館スプリントS】鮮やかな逃走マジック!ピューロマジックが4度目の重賞V!
- 2026/6/13(土) 【宝塚記念】W杯トリビア×サイン発動の強力タッグ!追い風が重なる奇跡のコンビ!
- 2026/6/12(金) 東京ダービーを15年ぶり勝利!宝塚記念はダノンデサイルに再び騎乗!【戸崎圭太コラム】
- 2026/6/12(金) 【宝塚記念】一発あるならこの馬!データが示す穴候補
- 2026/6/12(金) 【函館スプリントS】勝率0%でも買い!連対率で勝る不気味な穴馬
- 2026/6/12(金) 熱中症対策に非常に大事な時期。【高田潤コラム】
- 2026/6/12(金) 馬の人形で遊ぶ馬!?馬たちのおもちゃ事情【永島まなみ騎手コラム】
- 2026/6/11(木) 【宝塚記念】今週もユタカ劇場?データが示す連覇の可能性




