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【POG】桜へ樫へ!3歳牝馬G1出走ボーダーライン
2016/1/15(金)
いよいよ2013年生まれの若駒たちも3歳シーズンを迎え、クラシック戦線が3ヵ月後に迫ってきました。このコーナーでは桜花賞、そしてその先のオークスに向けて、毎週金曜日に収得賞金ランキングを公開!気になる有力馬の次走や、週末に出走する各馬の情報を紹介していきます。
【今週の注目出走馬】
今週は牝馬限定の重賞こそありませんが、土曜中山では500万下の菜の花賞、日曜京都ではオープンの紅梅Sがあります。今回は30位以内にランクインしている馬も多数出走を予定している紅梅Sについて取り上げていきます!
紅梅Sはステップレースとしてそこまで名高いレースではありませんが、昨年優勝のコンテッサトゥーレは桜花賞3着、13年の2着馬メイショウマンボはその後オークスなどでで3歳時にG1・3勝の活躍を見せるなど、ここをステップに飛躍した馬がいないわけではありません。特に今年は新馬からの参戦となるシンハライトや、重賞2着の実績を残しているメジェルダなどタレント揃いのメンバーとなりました。
シンハライトは兄にアダムスピークがいる血統。新馬戦は3番手からメンバー中2位の上がり3Fの時計を繰り出し優勝、その能力と競馬センスで連勝を狙います。
メジェルダは昨年のファンタジーSでキャンディバローズの2着。重賞でも相手なりに走る実力がある一方で、なかなか勝ち切ることができません。現在の賞金ランキングは17位と1勝馬としては賞金を多く持っていますが、ここで少しでも加算して春に備えたいところです。
紅梅Sは日曜京都10R、発走は15:10です。
【有力馬・次走報】
阪神JFを制したメジャーエンブレムは2月13日(土)のクイーンC(G3)へ出走予定。アルテミスSで折り合いを欠いて敗れた東京マイルだけに、枠順次第ではその不安も出てきそうです。有力各馬が3月のトライアル競走を選ぶ中でのこのレース選択は、G1に向けて余裕のあるローテーションを組むためだそう。G1勝ちがもたらした好影響は既にでており、終わってみればその余裕こそが最大の勝因であったとなり得るのかもしれません。
【3歳牝馬賞金ランキング】
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