トピックスTopics
【AJCC】体質強化されたライズトゥフェイム「叩いて良くなる」
2016/1/21(木)
21日、日曜中山で行なわれるAJCC(G2)の追い切りが美浦トレセンで行なわれた。前走、中山金杯4着のライズトゥフェイム(牡6、美浦・加藤征厩舎)は、石川裕紀人騎手を背に南ウッドチップコースで追われ、5F70.3-54.9-40.2-13.8秒をマークした。
【加藤征弘調教師のコメント】
「今日の追い切りは、6ハロン辺りから少しずつペースアップさせました。溜めながら走っている感じでこれだけやれていますし、時計以上に余裕のある内容でした。息が乱れることもありませんでしたし、変わりなく順調にきています。
以前は鉄砲が良いタイプでしたが、体質が強化されたことで叩いて良くなるようになってきました。今回は、スタートしてから1周目のゴール板を過ぎる辺りまでスッと動かしていってもいいかと思っています。終いは確実に脚を使えますし、この馬のリズムで走らせながら勝負どころである程度の位置にいられれば、と思います」
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/2/1(日) 【根岸S】惜敗に別れを告げる快勝!ロードフォンスが重賞2勝目!
- 2026/2/1(日) 【シルクロードS】波乱を呼ぶ逃げ脚炸裂!フィオライアが重賞初制覇!
- 2026/2/2(月) 【3歳馬情報】母はアルゼンチンG1馬!キタサンブラック産駒など良血馬がデビュー
- 2026/2/1(日) 【根岸S】先行勢に警告!問われるのは末脚の質
- 2026/1/31(土) 【シルクロードS】好走条件は明確!変わり目期待の注目馬とは!?
- 2026/1/31(土) 【シルクロードS】波乱の流れは東西を超えて!主役は若きスプリンター
- 2026/1/31(土) 【根岸S】これは堅軸!?勝率80%を誇る驚愕の法則教えます!
- 2026/1/30(金) 【根岸S】重視すべきは前走!激アツ!?の一戦を制する注目データを見逃すな




