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【POG】ショウナンタイザンが力強く抜け出す…中京新馬
2016/1/24(日)
1月24日(日)、1回中京4日目5Rで3歳新馬(芝2000m)が行なわれ、松田大作騎手騎乗の2番人気・ショウナンタイザン(牡3、栗東・梅田智厩舎)が優勝。勝ちタイムは2:06.7(良)。2着には1馬身1/4差で8番人気・ナリタエイト(牡3、栗東・松永昌厩舎)、3着にはハナ差で7番人気・ウインカートゥーン(牡3、栗東・西園厩舎)が続いて入線した。
1番人気に支持されたベラポーサ(牝3、美浦・堀厩舎)は7着に敗れた。
リュッケンヴィットが外から先手を主張すると、直後にナリタエイト、ペラボーサがつけて7枠3頭が先頭集団を形成する。4番手にヤマニンレガリーノ、その後ろ5番手にショウナンタイザンが追走し、ウインカートゥーンは9番手からレースを進める。
スタートしてから3ハロン目に14.0秒が刻まれ、1000m通過が66.7秒というスローペースに。上がりの1000mは60.0秒という極端に後半が速いラップになったが、4コーナーから直線にかけてじわじわと位置を押し上げたショウナンタイザンが、馬場の真ん中から抜け出して先頭に立つ。2番手で粘りこみを図るナリタエイトにウインカートゥーンが差を詰めるが、抜け出したショウナンタイザンがリードを保ってゴールした。
勝ったショウナンタイザンはマンハッタンカフェの産駒。2013年産まれの同産駒はこれで16頭目の勝ち上がり。ショウナンタイザンの勝利で今月5頭目の勝ちあがりとなり、「冬のマンハッタンカフェ産駒」という格言が3歳戦で発揮されている。
馬主は国本哲秀氏、生産者は浦河町の秋場牧場。馬名の意味由来は「冠名+泰山北斗(その道の第一人者)より」。
3歳新馬の結果・払戻金はコチラ⇒
ショウナンタイザン
(牡3、栗東・梅田智厩舎)
父:マンハッタンカフェ
母:ロックオブサリサ
母父:Rock of Gibraltar
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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