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手応え十分も10着失速サトノラーゼン「囲まれると良くないのかも」
2016/1/24(日)
●1月24日(日) 1回中山8日目11R 第57回アメリカJCC(G2)(芝2200m)昨年のダービー2着馬サトノラーゼン(牡4、栗東・池江寿厩舎)が満を持して菊花賞以来となる出走。ファンも1番人気に支持したが、結果はまさかの10着。道中はうまく好位を追走し、4コーナーでも余力はあるように思えたが、直線ではサッパリ伸びなかった。
騎乗したF.ベリー騎手は「作戦どおりに前目で進められた。4コーナーでも手応えは十分にあったよ。それなのに、自らやめてしまった感じ。囲まれると良くないのかもしれない。大きなコースのほうが向いていると思う」と肩を落とした。満を持しての4歳初戦だったが、今後に課題を残す一戦となった。
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