トピックスTopics
【京都記念】1週前 師も満足の内容 充実ヤマカツエース
2016/2/5(金)
4日、京都記念(G2)の1週前追い切りが栗東トレセンにて行われた。福島記念、中山金杯と重賞を連勝中のヤマカツエース(牡4、栗東・池添兼厩舎)は池添謙一騎手を背にCWコースを単走。しまいは一杯に追って6F83.4-67.6-52.7-38.4-11.9秒をマークした。
今週はおしまいをしっかりと伸ばすケイコ。指示通りだし、いい動きをしていたね」と、池添兼雄調教師も満足の追い切り内容だ。「3戦連続で馬体重が増えているし、いくらか太いかと思ってたが、それでも結果を出し続けてくれてる。成長分ということだろうね」と、充実してきた馬体についても話した。
「若い頃はポジションを取ると掛かるところがあって短い距離を使っていたが、最近はうまく折り合えるようになってる。心身が成長してるし、それが結果にもつながってるんだろうね。今回は今までよりもうんと強力なメンバーになる。ここでどういう走り、内容を見せてくれるかだな」と、相手関係については強気な発言が出なかったものの、4歳を迎えた今の充実度ならばここでも上位争いに加わる事は十分に可能だろう。
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/1/11(日) 【フェアリーS】春の大舞台へ視界良好!ブラックチャリスが重賞初制覇!
- 2026/1/11(日) 【シンザン記念】アーモンドアイも合致!「前走マイル組」×「東京実績」から導き出される1頭とは?
- 2026/1/10(土) 【シンザン記念】この舞台でこそ真価を発揮!経験値×先行力が導く伏兵に注目!
- 2026/1/10(土) 【フェアリーS】信頼すべきは名馬が紡ぐ能力の証、若き完成度
- 2026/1/10(土) 【フェアリーS】1番人気は11連敗中!荒れるレースの主役候補にあの血統が浮上する!?
- 2026/1/9(金) JRA賞の重み。【高田潤コラム】
- 2026/1/9(金) 【フェアリーS】桜舞台への切符争い、主役は“ふっくら乙女”!?
- 2026/1/9(金) 【シンザン記念】大波乱の再現なるか!?他場との比較で浮き彫りになった「逃げ馬不振」の理由と推奨穴馬




