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ダブルスターが7番人気の低評価を覆し完勝…アルデバランS
2016/2/6(土)
2月6日(土)、2回京都3日目11RでアルデバランS(ダ1900m)が行なわれ、松山弘平騎手騎乗の7番人気・ダブルスター(牡7、美浦・伊藤圭厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:57.7(良)。2着には2馬身差で2番人気・トップディーヴォ(牡4、栗東・昆厩舎)、3着には2馬身半差で3番人気・サージェントバッジ(牡4、栗東・須貝尚厩舎)が続いて入線した。
トミケンユークアイが好スタートを切りそのままハナへ。2番手をダブルスターが追走し、以下離れたところにショウナンアポロン、メイショウソラーレ、ミヤジタイガ、スターバリオンらがほぼ固まって位置するという展開となった。
3コーナーに差し掛かると、後方に位置していたサージェントバッジ、フォローハートが進出を開始。先頭との差がほとんど無くなったところで直線へ。
先頭はトミケンユークアイに代わってダブルスターが立つ。トップディーヴォが必死に追うも、逆に差をどんどん広げられてしまう。外からサージェントバッジが差を詰めるも3着までで、関東馬ダブルスターが逃げ切った。
勝ったダブルスターは、前走の東海Sでは単勝11番人気の低評価ながらも終始2番手で進み、あわや馬券圏内という惜しい4着と好走していた。今回も7番人気と低評価ではあったものの、前走の走りに違わぬ力強い走りで後続をねじ伏せた。
馬主は有限会社グランド牧場、生産者は新ひだか町のグランド牧場。馬名の意味由来は「2つの星。父名より」。
アルデバランSの結果・払戻金はコチラ⇒
ダブルスター
(牡7、美浦・伊藤圭厩舎)
父:シニスターミニスター
母:ダッシングハニー
母父:アサティス
通算成績:29戦5勝
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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