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【クイーンC】重賞連勝へビービーバーレル「渋太さ活きる競馬を」
2016/2/10(水)
10日、日曜東京で行なわれるクイーンC(G3)の追い切りが美浦トレセンで行なわれた。前走、フェアリーS1着のビービーバーレル(牝3、美浦・中舘厩舎)は、助手を背に南ウッドチップコースで追われ、5F68.0-53.4-39.1-12.7秒をマークした。
【中舘英二調教師のコメント】
「目標の桜花賞から逆算して、ここを使うことにしました。ここまで何も問題なく順調にきています。調教に関しては苦労することがありませんし、こちらが思った通りのメニューをこなしてカイバもしっかり食べてくれます。
前走もこれまでもそうですが、ジョッキーにこう乗れという指示は出しません。前走は逃げるパターンもいいですかとジョッキーに言われていましたし、他に行く馬もいなかったのでハナに行く形になりました。後ろを突き放す強い内容だったと思います。使いながら肉体的にも強くなってきていますし、ここまでのレース全てが良い経験になっていますからね。この馬の渋太さを生かせる競馬が出来れば、と思っています」
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