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ショウナンマイティが競走馬登録を抹消 種牡馬入り
2016/2/11(木)
2012年の産経大阪杯(G2)を勝ったショウナンマイティが、11日付で競走馬登録を抹消された。10年7月の新馬戦を快勝、続く萩Sでも勝利し連勝を飾ると、はやくもクラシックの主役候補との声も挙がった。しかし、ラジオNIKKEI杯を8着と敗れるとその後は勝ち星を上げる事ができず、春のクラシックには出走することができなかった。夏の札幌での1600万下条件で久々の勝利を挙げたものの、神戸新聞杯5着、菊花賞8着とクラシックでは結果を出すことができずに終わってしまった。
しかし、4歳シーズンに入ると安定した末脚を披露し始め、12年産経大阪杯では4コーナー最後方から直線一気の差し切り勝ち。上半期のグランプリ宝塚記念でもオルフェーヴルの3着に入った。翌年は産経大阪杯2着をステップに安田記念に参戦。世界を舞台に活躍したロードカナロアとタイム差なしの2着に入る好走を見せた。
14年安田記念後に発症した脚部不安のため長期休養に入り、今年1月のAJCCで1年半ぶりに復帰したが、左前繋靭帯不全断裂を発症し3コーナーで競走を中止。これがラストランとなった。
今後は種牡馬となる予定だが、繫養先は未定。通算獲得賞金は3億1266万3000円。
馬主は国本哲秀氏、生産者は新ひだか町の矢野牧場。馬名の意味・由来は「冠名+強大な」。
ショウナンマイティ
(牡8、栗東・梅田智厩舎)
父:マンハッタンカフェ
母:ラグジャリー
母父:Storm Cat
通算成績:22戦4勝
重賞勝利:
12年産経大阪杯(G2)

12年宝塚記念では三冠馬オルフェーヴルの3着にはいった

調教パートナーだった元騎手の西原玲奈調教助手と
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