トピックスTopics
鞍上も不可解な敗戦 スマートオーディン武豊「思い当たる節がない」
2016/2/14(日)
●2月14日(日)1回東京6日目11R 第50回共同通信杯(G3)(芝1800m)昨年11月の東スポ杯2歳Sでは上がり3F32.9秒の鬼脚を繰り出し直線一気を決めたスマートオーディン(牡3、栗東・松田国厩舎)。内を通る先行勢の活躍が目立った今日の東京コースで武豊騎手が選んだ戦法は、4番手につけるという先行策だった。
「道中は以前のほうがうるさかったくらいで、直線もきれいに外に出ることができました」と話す武豊騎手。それだけに「敗因は特に思い当たる節がないです」と鞍上としても不可解な敗戦であった。「強いて挙げるとするなら、ポカがあるタイプなのかな。本当に敗因がわからない、僕が聞きたいくらいだよ」と苦笑いするしかなかった。
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/3/4(水) 【中山牝馬S】惜敗続きに終止符へ、アンゴラブラック三度目の正直なるか!
- 2026/3/4(水) 【中山牝馬S】ピークを迎えたエセルフリーダ、得意舞台で初タイトルを狙う!
- 2026/3/4(水) 【中山牝馬S】好調キープのテリオスララ、三度目の重賞挑戦
- 2026/3/1(日) 【中山記念】G1奪取へ視界良好!レーベンスティールが得意の中山で重賞5勝目
- 2026/3/1(日) 【チューリップ賞】カミソリの切れ味!タイセイボーグが強烈な末脚を駆使し優勝!
- 2026/3/2(月) 【3歳馬情報】兄はカラマティアノス、近親に活躍馬が並ぶ良血馬が初陣へ
- 2026/2/28(土) 【オーシャンS】炸裂した鞍上の宝刀!ペアポルックスがインを突き抜け重賞初V!
- 2026/3/1(日) 【中山記念】「真の中山巧者」から狙え!出走前データで発覚した鉄板2頭!





