トピックスTopics
【阪神大賞典】初重賞V狙うシュヴァルグラン福永「力をつけている」
2016/3/16(水)
16日、阪神大賞典(G2)の最終追い切りが栗東トレセンにて行なわれた。前走、日経新春杯で2着に入り、5戦連続連対中のシュヴァルグラン(牡4、栗東・友道厩舎)は、福永祐一騎手を背にCWコースで古馬1000万のアドマイヤイバマを1秒追走する形。やや強めに追われ、6F82.8-67.4-52.9-39.0-12.7秒をマーク。僚馬に0.5秒先着してのフィニッシュとなった。
3戦ぶりのコンビ復活となる福永祐一騎手は「もともとそんなにケイコで動くようなタイプじゃないからね。でも、以前はヨタヨタになっていたのに、最後まで我慢できるようになってきてた。力をつけているんでしょう」と、相棒の成長に舌を巻く。今回は初めての3000m戦となるが「引っ掛かるような馬じゃないし、距離は大丈夫だと思う。まだ成長途上だけど、ここでも楽しみだよ」と、タイトル獲得に向けて不安はない。
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/3/25(水) 【京浜盃】ダート転向から一気の重賞制覇!ロックターミガンが初V!
- 2026/3/25(水) 【大阪杯】クロワデュノールの鞍上は北村友一騎手!豪華メンバーの決戦の騎手想定は…
- 2026/3/25(水) 【高松宮記念】8歳でG1制覇のウインカーネリアン、再び頂点狙う
- 2026/3/25(水) 【日経賞】有馬記念2着コスモキュランダ、あの走り再び!鍵は“完成形”再現
- 2026/3/24(火) 【黒船賞】良血馬マテンロウコマンドが土佐の地で好メンバーの一戦を制す!
- 2026/3/23(月) 【3歳馬情報】G1・2勝馬アスコリピチェーノを近親に持つ、一変の余地を秘めた期待馬
- 2026/3/22(日) 【高松宮記念】出走馬格付けバトル!華々しい引退か、新たな主役の誕生か
- 2026/3/22(日) 【阪神大賞典】レジェンドたる所以ここにあり!アドマイヤテラがレコードV!







