トピックスTopics
【阪神大賞典】復活の春へトーホウジャッカル 初コンビミルコも「楽しみ」
2016/3/16(水)
16日、阪神大賞典(G2)の最終追い切りが栗東トレセンにて行なわれた。昨年8月の札幌記念以来となる、14年の菊花賞馬トーホウジャッカルはミルコ・デムーロ騎手を背に、坂路で3歳未勝利のアスカタイシを1秒追走する形での追い切り。4F53.0-38.9-25.5-12.6秒をマークし、最後は鼻面を並べてのフィニッシュとなった。
「初めて乗ったけど、反応が良かった。そんなにプッシュしてないけど、息遣いも悪くなかったし、体もできてるよ。少しうるさいところはあったけど、それだけ元気がいいね」と、ミルコ・デムーロ騎手の感触は良い。「菊花賞では有馬記念の①②着馬に勝っている馬なんだし、楽しみだね」とも話す鞍上は、昨年の有馬記念でサウンズオブアースに騎乗、2着に入っている。その実力を知ってるからこそ、期待せざるを得ない様子だ。
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/1/12(月) 【シンザン記念】イナズマ級の衝撃!サンダーストラックが重賞初制覇!
- 2026/1/11(日) 【フェアリーS】春の大舞台へ視界良好!ブラックチャリスが重賞初制覇!
- 2026/1/12(月) 【3歳馬情報】キタサンブラックの弟をはじめ、G1馬の弟・妹となる良血馬が勢ぞろい!
- 2026/1/11(日) 【シンザン記念】アーモンドアイも合致!「前走マイル組」×「東京実績」から導き出される1頭とは?
- 2026/1/10(土) 【シンザン記念】この舞台でこそ真価を発揮!経験値×先行力が導く伏兵に注目!
- 2026/1/10(土) 【フェアリーS】信頼すべきは名馬が紡ぐ能力の証、若き完成度
- 2026/1/10(土) 【フェアリーS】1番人気は11連敗中!荒れるレースの主役候補にあの血統が浮上する!?
- 2026/1/9(金) JRA賞の重み。【高田潤コラム】




