トピックスTopics
【皐月賞】3強決戦!サトノダイヤモンド、リオンディーズ、マカヒキらが登録!
2016/4/10(日)
父・ディープインパクトと同じ道のりで一冠目に挑むマカヒキ
4月17日(日)、3回中山8日目に行われる第76回 皐月賞(G1)(3歳牡・牝 国際 指定 定量 芝2000m)の特別登録馬22頭が発表された。
最大の注目は、偉大なる父・ディープインパクトと同じ道のりで無敗のまま本番を迎えるマカヒキと、2歳王者リオンディーズの再戦、そして、無敗できさらぎ賞を制したサトノダイヤモンドの『3強対決』だろう。
マカヒキとリオンディーズがぶつかった無敗馬対決第1ラウンド・弥生賞はマカヒキに軍配。今回はサトノダイヤモンドとの対決となるが、2歳王者リオンディーズも黙っているはずがなく、歴史に残る名勝負の予感が漂う。
弥生賞3着のエアスピネルは、上位2頭にやや水を空けられた印象も、レース後の陣営の表情は意外にも落胆の色はなかった。百戦錬磨の鞍上・武豊騎手がどんな秘策を練ってくるかが見もの。
今年初戦のスプリングSでは、いかにもトライアルといったレース内容で3着だったロードクエストも不気味な存在。ここ2走は人気に応えられていないが、新潟2歳Sで見せた圧巻のパフォーマンスは間違いなく世代トップクラスのもの。大舞台に強い池添謙一騎手の手腕も見逃せない。
その他、マウントロブソン(スプリングS)、ディーマジェスティ(共同通信杯)、プロフェット(京成杯)、ドレッドノータス(京都2歳S)らの重賞ウイナーに、3連勝で若葉Sを制したアドマイヤダイオウなど、伏兵陣も多彩。クラシックの大舞台にふさわしい面々が顔を揃えた。
なお、ホープフルSの勝ち馬ハートレーは既報の通り、左前脚のハ行により登録を見送っている。特別登録馬は以下の通り。
【優先出走馬】
アドマイヤダイオウ 福永 57
エアスピネル 武豊 57
ナムラシングン 田辺 57
マウントロブソン T.ベリー 57
マカヒキ 川田 57
リオンディーズ M.デムーロ 57
ロードクエスト 池添 57
【収得賞金順】
プロフェット 北村宏 57
サトノダイヤモンド C.ルメール 57
ディーマジェスティ 蛯名 57
ドレッドノータス 藤岡佑 57
ジョルジュサンク 吉田隼 57
アドマイヤモラール 内田博 57
リスペクトアース 石川 57
サイモンゼーレ 三浦 57
ミライヘノツバサ 柴田大 57
【以下、抽選対象馬(2/6)】
ウムブルフ ○○ 57
トーアライジン ○○ 57
ミッキーロケット 横山典 57
ユニゾンデライト ○○ 57
ラグルーラ 吉田豊 57
ワイルドゲーム 柴田善 57
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/2/1(日) 【根岸S】惜敗に別れを告げる快勝!ロードフォンスが重賞2勝目!
- 2026/2/1(日) 【シルクロードS】波乱を呼ぶ逃げ脚炸裂!フィオライアが重賞初制覇!
- 2026/2/2(月) 【3歳馬情報】母はアルゼンチンG1馬!キタサンブラック産駒など良血馬がデビュー
- 2026/2/1(日) 【根岸S】先行勢に警告!問われるのは末脚の質
- 2026/1/31(土) 【シルクロードS】好走条件は明確!変わり目期待の注目馬とは!?
- 2026/1/31(土) 【シルクロードS】波乱の流れは東西を超えて!主役は若きスプリンター
- 2026/1/31(土) 【根岸S】これは堅軸!?勝率80%を誇る驚愕の法則教えます!
- 2026/1/30(金) 【根岸S】重視すべきは前走!激アツ!?の一戦を制する注目データを見逃すな




