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【日本ダービー】順調に回復ロードクエスト「少しでも声を出せるような場面を」
2016/5/25(水)
25日、日本ダービー(G1)の追い切りが美浦トレセンで行われた。前走、NHKマイルC2着のロードクエスト(牡3、美浦・小島茂厩舎)は、小島茂之調教師を背に南ウッドチップコースで追われ、5F68.1-52.2-38.4-12.6秒をマークした。
【小島茂之調教師のコメント】
「前走は、皐月賞の内容を踏まえて、この馬は下手にコントロールしようとするよりも馬の気持ちに任せて走らせた方が良いと関係者全員が思っていて、ジョッキーがその通りの競馬をしてくれました。2着でしたが、残念というよりも安心した気持ちになりました。前走を使った時点で、ダービーに向けての余力はないかと思っていましたが、回復が思ったより早いですからね。出走するかどうかの判断は、体調や午後のカイバ食いの様子を見てから決めますが、出走できそうなところまできたことは感慨深いです。
今日の追い切りは、折り合い面に気を付けることと、まだまだ体力を付けられそうなのでその辺りを補うことを意識した内容でやりました。前走の前の追い切りのときよりも良くなっているかという手応えはあります。2400という距離に関しては、ファンの皆さんももたないのではないかと思っているでしょうし、馬の体型的にももつとは言い切れませんが、やってみないと分からないという気持ちです。距離が厳しいと分かっていますし、それを踏まえた調整やレースでの乗り方をすればいいと思っているので、自分の気持ちとしてはラクに過ごせています。
今回は岩田騎手に乗り替わりますが、ジョッキーもオーナーや厩舎と縁があるので、この馬のこれまでのレースを見てくれていました。それがムダではないと思いますし、あれだけのジョッキーなので乗り替わりも心配していません。渋った馬場でも良馬場でも好走歴があるので馬場状態はそれほど気にしませんが、枠に関しては最短距離を走らせたいので出来るだけ内枠が良いですね。とにかく今回も、自分の競馬に徹することは大事にしたいです。ロードクエストを応援してくださるファンの皆さんは、後ろから来るのか来ないのかドキドキされながら見てくださると思いますし、その方々が少しでも声を出せるような場面を作れるように頑張ります」
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