トピックスTopics
【POG】アダムバローズら土曜阪神5Rトレセン直送トーク
2016/6/10(金)
●6月11日(土) 3回阪神3日目5R 2歳新馬(芝1400m)●11頭立ての4枠4番に入ったのが、キャスパリーグ(牝2、栗東・浅見厩舎)。血統表にはディープインパクト×ストームキャットの黄金配合。キズナやラキシスなど、活躍馬が出ている血統配合だけに注目の1頭といえるだろう。 当週は馬なりで調整程度。動きを確認した浅見調教助手は、「日曜の坂路で51秒台で動いていますからね。スピードもあるし、いいモノを感じさせる馬です。調教通りなら初戦から好勝負ができても」と初戦から期待のコメント。近親には今年の京成杯2着のケルフロイデがおり、早くから活躍が期待できそう。 ●バローズ軍団の先鋒を務めるアダムバローズ(牡2、栗東・角田厩舎)が6枠6番からスタート。母チャチャリーノのデビューした仔は、すべて勝ち上がっており、初戦から期待がかかる1頭。 最終追い切りでは3歳馬相手に先着しており、管理する角田晃一調教師は「まだトモの緩さがあるから、坂路ではあまり動かないだけ。芝の実戦にいっていいんじゃないかな。ここまで順調に調教を積んでこれたし、いい仕上がりですよ」と順調な過程をアピールした。角田厩舎は昨年4頭が新馬勝ちを決めており、若駒育成の手腕に注目だ。 ●M.デムーロ騎手の手綱で注目を集めるのが、7枠8番に入ったブリシンガメン(牝2、栗東・奥村豊厩舎)。母はイタリアオークスを勝っている血統。 奥村豊調教師は「素直な気性だし、ここまで順調に乗り込んでこれました。変な癖もないし、調教通りにレースでも力を発揮してくれると思います」気性が激しい仔が多いステイゴールド産駒だが、その面の心配はなさそう。乗り込みも十分こなしており、まず1勝を目指す。 ●清水久詞厩舎の2歳戦はトミケンナプロスト(牡2、栗東・清水久厩舎)からスタート。オーナー冨樫賢二氏所有の馬を管理するのは今回が初めてで、厩舎の中でも早期から期待される1頭。 今井調教助手は「攻め時計もソコソコ出ていますし、中間にはジョッキーにも跨ってもらって感触を掴んでもらっています。気のいいタイプで初戦から動けそう」と期待のコメント。最終追い切りはCWコースで併せ馬を行い、先着でフィニッシュ。早めに入厩して乗り込まれているだけあって、攻め量も十分。初戦から注目だ。
みんなの掲示板
この記事にはまだコメントがありません
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/4/5(日) 【大阪杯】昨年の悔しさを乗り越えて!クロワデュノールがG1・3勝目!
- 2026/4/5(日) 【大阪杯】頼もし過ぎるパートナー!元ジョッキー自信の狙い馬
- 2026/4/5(日) 【桜花賞】出走馬格付けバトル!評価分かれるクラシック初戦は大混戦!?
- 2026/4/4(土) 【ダービー卿CT】大外一気の豪快な差し切り!スズハロームが復活の重賞初V
- 2026/4/4(土) 【チャーチルダウンズC】雨ニモマケズ突き進む!アスクイキゴミが初重賞制覇!
- 2026/4/5(日) 【馬券初心者必見】直感は捨てる。レース状況で武器を持ち替える「全券種カタログ」
- 2026/4/4(土) 【大阪杯】「実績」に勝るものなし!仁川の2000mで満開の花を咲かせる攻略ポイント
- 2026/4/4(土) 【大阪杯】もはや死角ナシ!?当日の表彰式プレゼンターと完全シンクロした激アツサイン馬券




