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【七夕賞】ルミナスウォリアー 連勝の勢い十分「オープンに行ける馬だと思っていた」
2016/7/6(水)
6日、七夕賞(G3)の追い切りが美浦トレセンで行われた。●前走、ジューンS1着のルミナスウォリアー(牡5、美浦・和田郎厩舎)は、助手を背に南ウッドチップコースで追われ、5F69.7-54.3-40.1-13.7秒をマークした。
【和田正一郎調教師のコメント】
「前走はスタートも良かったですし、折り合いもついていました。ジョッキーも自信を持って乗ってくれたようですし、馬も最後まで頑張ってくれて良い内容でした。以前はなかなか勝ち切れないところがありましたが、ここのところレースも上手くいって馬も頑張ってくれたので勝ち切れました。以前と比べて馬体がしっかりしてきたので、力を発揮できるようになってきたかと思います。
今日の追い切りはウッドで先行させて、併せた相手が動く馬だったので遅れましたが、この馬自身は良い動きを見せていました。暑さに注意して調整していますし、今のところはバテていないので良い状態でレースに臨めるかと思っています。以前に中山で良い競馬をしていますし、小回りの福島にも対応できるのではないかと思います。以前からオープンに行ける馬だと思っていましたが、ようやく重賞に挑戦できるようになってきました。馬がしっかりしてきたので、良い競馬が出来るのではないかと思っています」
●前走、エプソムC17着のナカヤマナイト(牡8、美浦・二ノ宮厩舎)は、助手を背に南Dコースで追われ、5F66.8-51.5-37.8-13.4秒をマークした。
【二ノ宮敬宇調教師のコメント】
「前走は久々で馬が気負ってしまって前に行きましたが、今回は落ち着いてレースに臨めるのではないかと思っています。ゴツゴツした歩様ですけど元々そういう感じの馬ですし、今は脚元も大丈夫です。先週の追い切りもしっかりやって中身は出来ていますし、併せる必要もないので今日は馬なりでやりました。体も出来ていますし、前走より上向いています」
●前走、目黒記念16着のマイネルラクリマ(牡8、美浦・上原厩舎)は、助手を背に南ウッドチップコースで追われ、5F68.3-53.7-39.1-12.8秒をマークした。
【上原博之調教師のコメント】
「年齢的に上積みは厳しいですけど、長期休養明けを使いつついくらか良くなっています。レース当該週なので、今日は直線で気合いをつける感じで追い切りました。これまで脚元の関係で休みが多いですし、年齢的にハンデも可哀想ですが、得意の福島コースでどこまでやってくれるかですね。道悪は歓迎です」
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