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【POG】アスティルら日曜京都4R&土曜京都5Rトレセン直送トーク
2016/10/21(金)
●先週、ブエナビスタの初仔コロナシオンでデビューVを決めた池添学厩舎が今週送り出すのは桜花賞馬ハープスターの妹アスティル(牝2、栗東・池添学厩舎)。クラブでの募集価格は7000万円で、父はステイゴールドに替わったが、バネの利いた走りは姉譲りだ。
管理する池添学調教師は「420キロを切るぐらい。前向きさもあるけど、きちんと我慢も利く。綺麗なキャンターをするし、やはり芝向きでしょう。先週のコロナシオンと同じぐらい期待しています」と2週連続の新馬勝ちに意欲十分。姉の主戦を務めた川田将雅騎手が手綱をとる。
●ダイワメジャー産駒のイェーガーオレンジ(牝2、栗東・石坂厩舎)は、セントウルS、小倉2歳Sを勝ったエピセアロームの全妹。攻め時計は目立たないが、バランスのいい馬体が光る。
古泉調教助手は「背中のいい馬です。今週はテンから行きたがっていましたが、この前向きな性格はレースでいい方に出るんじゃないかな」と実戦での変わり身に期待を寄せている。初戦の鞍上はC.ルメール騎手。
●姉に準オープンで活躍中のマルヨバクシンがいるマルヨシャバーリー(牡2、栗東・牧田厩舎)は、今週の坂路で2歳新馬ではトップとなる4F51.6秒をマーク。先週もCWコースで6F81.2秒の好タイムを出しており、仕上がりの良さが目立っている。
「今週の坂路で51秒台。いいスピードがありますよ。姉(マルヨバクシン)は短距離指向が強いけど、この子はコントロールが利きそうだし、マイルもこなせそう。攻めどおりなら楽しみですね」と牧田和弥調教師の顔もほころぶ。岩田康誠騎手を背に6枠8番からスタートする。
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