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【福島記念】ダイワリベラル迫力十分「出たなりで流れに乗れれば好勝負」
2016/11/10(木)
9日、福島記念(G3)の追い切りが美浦トレセンで行われた。
●前走、京成杯AH4着のダイワリベラル(牡5、美浦・菊沢厩舎)は、北村宏司騎手を背に南ウッドチップコースで追われ、5F68.5-52.6-38.8-13.2秒をマークした。
「前走もよく頑張っていますが、中山マイルは少し忙しい感じがしましたね。それを考えると、福島2000は良い舞台ではないかと思います。冬場は体が増えるタイプですが、今は530キロくらいですし稽古でも長めから追ってしっかり動けています。出たなりで流れに乗れれば好勝負できるのではないか、と思っています」
●前走、秋華賞15着のダイワドレッサー(牝3、美浦・鹿戸雄厩舎)は、木幡初也騎手を背に(レースでは川須栄彦騎手が騎乗予定)南ウッドチップコースで追われ、4F53.5-39.0-13.3秒をマークした。
「前走後の疲れもそれほどありませんし、この中間も順調にきています。福島は好走している舞台ですし合うと思います。ハンデも52キロですし、どこまでやれるか楽しみはあります」
●前走、七夕賞4着のマイネルラクリマ(牡8、美浦・上原厩舎)は、助手を背に南ウッドチップコースで追われ、6F87.2-71.6-56.4-41.5-12.9秒をマークした。
「今日は雨の影響で馬場が悪かったですけど、それを考えれば良い時計が出ていますし動きも良かったと思います。今回は休み明けになりますが、良い状態で臨めると思いますし体つきも前走と同じくらいで出走できます。ハンデは仕方ありませんし、得意の舞台で頑張ってもらいたいです」
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