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【POG】ミリッサら土曜京都5R・6Rトレセン直送トーク
2016/11/25(金)
●5枠9番ミリッサ(牝2、栗東・石坂厩舎)は、先日残念ながら引退が発表されたシンハライトの妹。クラブでの募集価格は3600万円で、父がディープインパクトからダイワメジャーに替わったが、仕上がり早の血統らしくキビキビとした動きを見せている。
大井調教助手は「ゲート試験に手間取ったけど、その分、乗り込みはやってきた。背中が柔らかくて、いかにもバネがありそうな走りをする。素質は間違いないよ」と背中から伝わる好感触を絶賛する。デビュー戦のパートナーはC.ルメール騎手。
●ステイゴールド産駒のリリックドラマ(牝2、栗東・岡田厩舎)は、兄に弥生賞3着から皐月賞で4着に入ったデボネアがいる血統。坂路での最終追い切りでは古馬準オープンのヨヨギマックに食らいつき4F53.3秒-ラスト1F12.3秒をマークした。
「先週はウォータービルド(新馬勝ち)と差のない動きをしてるし、今週は準オープンと互角に動いたからね。予定を1週延ばして仕上がりも進んだね。気性的にも初戦向きと思うよ」と内山調教助手は仕上がりの良さをアピール。M.デムーロ騎手を背に5枠10番からスタートする。
●4枠7番ラビットラン(牝2、栗東・角居厩舎)は、昨年のキーンランドセプテンバーセールにて75万ドルで落札。兄姉にアメリカの重賞ウイナーが複数おり、近親に皐月賞馬ノーリーズン、阪神3歳牝馬Sを勝ったヤマニンパラダイスがいるタピット産駒。
その動きも至って軽快で、岸本調教助手は「スピードがあるし、前向きな性格をしています。先週乗ったバルザローナも褒めてましたからね。短いところが合いそうなタイプですよ」と合格点のジャッジ。血統的に楽しみな素材で、その走りが注目される。
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