トピックスTopics
【チャンピオンズC】ノンコノユメ悲願のG1Vへ「しっかりした仕上げで臨める」
2016/12/1(木)
1日、チャンピオンズC(G1)の追い切りが美浦トレセンで行われた。
前走、JBCクラシック4着のノンコノユメ(セ4、美浦・加藤征厩舎)は、R.ムーア騎手を背に南ウッドチップコースで追われ、5F69.7-54.8-40.1-13.4秒をマークした。
「今日の追い切りは、前に行く馬から離され過ぎないようについて行って、馬の気持ちに合わせてその気になったときに追ってもらいました。いつもはレース当該週の追い切りでは外を回して最後は伸び伸び走らせていましたが、今日はムーア騎手に乗ってもらっていますし、内に併せると馬を気にする素振りが顕著に出るのでそういう形でやってジョッキーに確認してもらいました。調教ですごく動く馬ではありませんが、先週しっかりやっている分もあって今日は馬が隣にいてもしっかり走れていました。
前走は、道中のペースが緩んだときに内へコースを取って、向正面で外から被されて自分の形にならなかったことが最後に伸びあぐねた要因だと思います。体は減っていましたが、当日輸送の分の馬体減で去勢によるものではないと思っています。これまでレースで見ているなかでは感じられなかったと思いますが、レース前の装鞍所でのイレ込みが年々酷くなってきたので去勢しました。去勢した前走は別の馬になっていました。あまりにも大人しくて、これで走るのかと不安になるくらいでした。この中間は、去勢したこともありますが普段の厩舎でも穏やかで落ち着きがあって調整しやすかったです。
ここを目標にやってきましたし、しっかりした仕上げで臨めます。ムーア騎手はレース分析に優れたジョッキーですし、ある程度この馬のことも把握していると思います。馬添いが良くないタイプなのであまり他馬を近づけ過ぎないことと、外から被される形ではなく伸び伸び走らせた方が良さそうだ、ということは説明しようと思っています。去年のチャンピオンズCと今年のフェブラリーSは2戦とも2着だったので、何とか勝たせてあげたいと思っています」
みんなの掲示板
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/11/8(日) フォーエバーヤングは東京大賞典でラストランへ
- 2026/11/8(日) 【みやこS】さらなる高みへ!ロードクロンヌが重賞3勝目
- 2026/11/7(土) 【京王杯2歳S】強気の先行策でライバル撃破!ブルージェイが重賞初制覇!
- 2026/11/8(日) 【アルゼンチン共和国杯】昇級戦こそ買いのサイン、混戦をブッタ斬る!
- 2026/11/7(土) 【アルゼンチン共和国杯】舞台好転で一発あるぞ!ハンデと条件が揃った逆襲の穴馬
- 2026/11/7(土) 【アルゼンチン共和国杯】東京替わりで反撃必至!編集長・狩野が選ぶ穴馬!
- 2026/11/6(金) 祝!天皇賞・秋をダノンデサイルと勝利!開催替わりは東京で騎乗【戸崎圭太コラム】
- 2026/11/6(金) また一つ、年齢を重ねました(^^;;【高田潤コラム】





