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【有馬記念】フレッシュな状態で挑むアルバート「ゲートを決めてもらいたい」
2016/12/22(木)
21日、有馬記念(G1)の追い切りが美浦トレセンで行われた。
前走、ステイヤーズS1着のアルバート(牡5、美浦・堀厩舎)は、助手を背に南ウッドチップコースで追われ、5F68.2-53.9-39.4-12.9秒をマークした。
「前走からレース間隔が詰まっているので、今日はサラッとやりました。去年はある程度コンスタントに使いながらでしたが、今年は長期休養明け3戦目でまだフレッシュな状態です。前走はゲートを出ないで行き脚がつかなかったので、今回はゲートを決めてもらいたいです。あとはジョッキーと調教師が作戦を考えていくでしょうし、良い結果を期待しています」
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