トピックスTopics
【POG】番手追走のインウィスパーズが力強く押し切り勝ち!…阪神新馬
2016/12/24(土)
12月24日(土)、5回阪神8日目5Rで2歳新馬(芝1800m)が行なわれ、C.ルメール騎手騎乗の3番人気・インウィスパーズ(牡2、栗東・音無厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:49.4(稍重)。
2着には3馬身半差で1番人気・アドマイヤアゼリ(牡2、栗東・須貝尚厩舎)、3着には2馬身差で2番人気・ハギノアレス(牡2、栗東・鮫島厩舎)が続いて入線した。
好スタートを決めたメイショウアリソンがそのままハナを切り、少し離れた2番手にインウィスパーズ、さらに間隔が開いて5番手辺りにアドマイヤアゼリが付ける。3コーナー過ぎから徐々に後続が差を詰め、アドマイヤアゼリは3番手で前を射程圏へ。
直線に入ると番手追走のインウィスパーズが楽な手応えで先頭に立つ。外からハギノアレス、アドマイヤアゼリが前をうかがうが、インウィスパーズがもうひと伸びしてリードを広げ、終わってみれば3馬身半差のV。2着にはアドマイヤアゼリが入ってディープインパクト産駒のワンツーフィニッシュとなった。
勝ったインウィスパーズは、祖母にマイルCSを勝ったシンコウラブリイ、近親にタイキマーシャル、ロードクロノス、シンメイフジといった重賞ウイナーがいる血統。調教時計はさほど目立たなかったが、実戦に行ってスッと先手を取り、終いも鋭く反応するセンスの良さを披露。C.ルメール騎手に貴重な1勝をプレゼントした。
馬主は金子真人ホールディングス株式会社、生産者は日高町の日高大洋牧場。馬名の意味由来は「ヒソヒソ声で」。
- インウィスパーズ
- (牡2、栗東・音無厩舎)
- 父:ディープインパクト
- 母:サムワントゥラブ
- 母父:シンボリクリスエス
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
みんなの掲示板
この記事にはまだコメントがありません
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/6/25(木) 【函館記念】音速の貴公子とともに16年ぶりのVへ虎視眈々!
- 2026/6/25(木) 【ラジオNIKKEI賞】複勝率約50%!戸崎騎手に追い風データ
- 2026/6/24(水) 【さきたま杯】ついに戴冠!ロードフォンスがJpn1初制覇!
- 2026/6/24(水) 【ラジオNIKKEI賞】距離延長はプラス!スぺルーチェの調教の狙い
- 2026/6/21(日) 【しらさぎS】仁川のマイルで復権!エルトンバローズが3度目の重賞V!
- 2026/6/21(日) 【府中牝馬S】苦境を越えて掴んだ連覇!セキトバイーストが復活V!
- 2026/6/22(月) 【2歳馬情報】ラッキーライラックの息子が福島でデビュー!
- 2026/6/20(土) 【府中牝馬S】連対率100%。最強"レフティー"が出走!




