トピックスTopics
第三の馬とは言わせない! レイデオロが高らかにクラシックへ名乗り!!
2016/12/25(日)
G2ながら1着賞金はG1の朝日杯FSの7000万円に迫る6700万円。舞台は皐月賞と同じ中山の2000mで、現在G1への昇格を申請中と今後は新たな2歳王者決定戦に装いを変えようとしているホープフルS。素質馬が揃った一戦は単勝オッズ1.5倍、圧倒的な1番人気に支持されたレイデオロ(牡2、美浦・藤沢和厩舎)がデビューから無傷の3連勝。高らかに来春のクラシックへ名乗りを上げた。
押してハナを奪ったニシノアップルパイが作ったペースは力の要る馬場にしては速い前半1000m60.3秒。この流れにレイデオロは慌てず急がずジックリと後方に待機。直線入口まで馬の行く気に任せて迎えた最後の直線。苦しくなった先行馬を捌いて前が開くと、そこからは一気の伸びで先頭。内で追いすがるマイネルスフェーンをねじ伏せてゆうゆうとゴールした。 文句なしの競馬に手綱をとったC.ルメール騎手も「競馬が上手。新馬、前走とだんだん良くなり、相手が強くなっても楽に勝ってしまう。きょうも能力を発揮できた。すばらしい馬だし、2400mでもやれるよ」と来年の活躍に太鼓判を押す。 管理する藤沢和雄厩舎は阪神JFをソウルスターリング、朝日杯FSをサトノアレスで制し、2歳重賞を3連勝で締めくくり。名門厩舎が完全復活をアピールした。牡馬、牝馬それぞれに有力候補を擁して2017年のクラシック戦線に挑む。みんなの掲示板
この記事にはまだコメントがありません
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/6/26(金) 急遽の乗り替わり【高田潤コラム】
- 2026/6/26(金) 今週から福島開催へ!帝王賞はミッキーファイトに再び騎乗!【戸崎圭太コラム】
- 2026/6/26(金) 【函館記念】ハンデと年齢に要注意!大波乱の夏競馬で狙うべき絶好の穴馬!
- 2026/6/26(金) 逆らう理由がない!?データによってあぶりだされた軸とは…
- 2026/6/26(金) 【ラジオNIKKEI賞】前が止まらない?開幕週で狙うべき穴馬
- 2026/6/26(金) "緩い"ってなんだ!?ジョッキー目線で解説!【永島まなみ騎手コラム】
- 2026/6/25(木) リズムに乗りたい福島開幕週【柴田大知コラム】
- 2026/6/25(木) 【函館記念】音速の貴公子とともに16年ぶりのVへ虎視眈々!




