トピックスTopics
大魔神の愛馬シュヴァルグラン G1初制覇ならず「またトライしたい」
2016/12/25(日)
G1初制覇を狙ったシュヴァルグラン(牡4、栗東・友道厩舎)は6着に終わった。理想とは裏腹に外枠からのスタートだったが、序盤は後方で脚を溜める。3角過ぎから早めのスパートをかけて、先頭集団を射程に入れたかに思われたが、直線ではリードを広げられる。今年に入って2度のG1・3着からのステップアップを図ったが、またしても大舞台の壁に阻まれた。
「五分のスタートを切れ、悪くない位置取り。でも、前が残りやすい内枠有利な馬場だった。3コーナーからロングスパートをかけ、最後まで一生懸命に食らいついているんだけどね。上位馬とは完成度の差が出てしまった。5歳を迎えれば、この馬も充実期に入るはず。またG1にトライしたい」と福永祐一騎手。ヴィルシーナ、ヴィブロスに続く3兄弟G1制覇は来季へ持ち越しとなった。
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/2/1(日) 【根岸S】惜敗に別れを告げる快勝!ロードフォンスが重賞2勝目!
- 2026/2/1(日) 【シルクロードS】波乱を呼ぶ逃げ脚炸裂!フィオライアが重賞初制覇!
- 2026/2/2(月) 【3歳馬情報】母はアルゼンチンG1馬!キタサンブラック産駒など良血馬がデビュー
- 2026/2/1(日) 【根岸S】先行勢に警告!問われるのは末脚の質
- 2026/1/31(土) 【シルクロードS】好走条件は明確!変わり目期待の注目馬とは!?
- 2026/1/31(土) 【シルクロードS】波乱の流れは東西を超えて!主役は若きスプリンター
- 2026/1/31(土) 【根岸S】これは堅軸!?勝率80%を誇る驚愕の法則教えます!
- 2026/1/30(金) 【根岸S】重視すべきは前走!激アツ!?の一戦を制する注目データを見逃すな




