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【フェアリーS】コーラルプリンセス更に上昇「まだまだ成長の余地がある」
2017/1/5(木)
フェアリーS(G3)の追い切りが美浦トレセンで行われた。
●前走、赤松賞1着のコーラルプリンセス(牝3、美浦・高橋裕厩舎)は3日、助手を背に南ウッドチップコースで追われ、5F68.8-53.9-39.3-12.8秒をマークした。
「前走は、厩舎サイドにゲート練習をしてもらったこともあって、ゲートを普通に出て良い位置で競馬が出来ました。道中で促しながらになった分シブくなりましたが、最後は相手が並んできたらまたひと伸びしてくれましたし勝負強いと思いました。終いに良い脚を使ってくれますし、中山マイルも不安はありません。ゲートを出てくれれば、気の良い馬なのであとはリズム良く走らせるだけです。最初に乗ったときより前走の方が体も良くなっていましたし、まだまだ成長の余地があるので楽しみです。期待しています」
●前走、2歳500万下(11/19・東京・芝1400)1着のメローブリーズ(牝3、美浦・石毛厩舎)は3日、助手を背に坂路コースで追われ、4F52.8-37.9-24.6-12.3秒をマークした。
「前走後は放牧に出そうかとも思いましたが、オーナーと相談して厩舎に置いて調整することにしました。中間も順調にきています。先週はウッドで追い切りましたが、バランスがもうひとつでした。元々坂路の方がスムーズに走れますし、今週は坂路でやりました。前走と同じくらいの状態で出走できると思います。前走より距離が延びますが、先々に狙っているレースがあるので今後を考えてマイルを使ってみます。兄弟と比べて気性も良いですよ。応援してくださる方たちの期待を裏切らないように頑張りたいです」
●前走、サフラン賞2着のアエロリット(牝3、美浦・菊沢厩舎)は4日、菊沢隆徳調教師を背に坂路コースで追われ、4F52.9-38.7-25.6-12.7秒をマークした。
「今日の追い切り後の息の入りも良かったですし、態勢は整っています。使い込んでいくよりも間隔をあけてフレッシュな状態の方が良いタイプだと思います。まだ幼さがありますし本当に良くなるのは先だとは思いますけど、重賞のメンバー相手にどのくらいやれるかですね」
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