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ヒシミラクルでGⅠ3勝、角田晃一騎手が引退
2010/2/11(木)
JRAは10日、角田晃一騎手、菊沢隆徳騎手、橋本美純騎手、塚田祥雄騎手、西原玲奈騎手が、2月28日付で引退することを発表した。
なお、菊沢隆徳騎手と角田晃一騎手は2010年度新規調教師試験に合格している。
●角田晃一騎手は1970年11月18日生まれ、鳥取県出身。栗東の渡辺栄厩舎所属だったが04年渡辺師の調教師定年に伴いフリーとなった。同期には田中勝春、佐藤哲三騎手ら。
89年のデビューイヤーは43勝を挙げ、同年のJRA賞で最多勝利新人騎手として表彰されると、翌年のエプソムC(サマンサトウショウ)で重賞初勝利。3年目には、桜花賞(シスタートウショウ)で初GI制覇。
更に01年、ジャングルポケットでダービーを制覇すると、翌年もヒシミラクルで菊花賞制覇。同馬とはGⅠ3勝をあげた。
他にも、フジキセキ(朝日杯FS)、ノースフライト(安田記念、マイルCS)などとのコンビも記憶に新しい。JRA重賞通算38勝。うちGⅠ10勝。
角田 晃一
(つのだ こういち)
1970年11月18日生まれ
[初免許年] 1989年
[所属] 栗東・フリー
[初騎乗] 1989年3月4日1回阪神3日目1R ミツワシンゲキ (3着/9頭)
[初勝利] 1989年3月18日1回阪神7日目8R ヤマニントリガー
[生涯成績] 8308戦711勝
●菊沢隆徳騎手は1970年2月10日生まれ、千葉県出身。弟は元騎手の菊沢隆仁調教助手、妻の兄(義理の兄)は、横山典弘騎手。同期には同期には内田浩一、岡潤一郎、岸滋彦元騎手ら。
88年にデビューすると、93年の愛知杯(ホマレオーカン)で重賞初勝利。これまでに5度のフェアプレー賞を獲得している。JRA重賞通算10勝。
菊沢 隆徳
(きくざわ たかのり)
1970年2月10日生まれ
[初免許年] 1988年
[所属] 美浦・フリー
[初騎乗] 1988年3月5日2回東京3日目2R ジーガーエレン (7着/12頭)
[初勝利] 1988年3月27日3回東京2日目6R ピンナップ
[生涯成績] 9464戦639勝(うち障害1戦0勝)
●塚田祥雄騎手は1986年6月29日生まれ、北海道出身。美浦の藤沢和雄厩舎に所属。同期には小島太一、鮫島良太騎手ら。競馬学校を卒業の際に、特に騎乗技術が優秀だった者に与えられるアイルランド大使特別賞を受賞。
05年にデビューすると、デビューイヤーは11勝をマーク。07年6月、函館競馬場での第12競走でカンファーエルフに騎乗し、レース中に前にいた馬と接触し落馬。その際に頭部を強打し意識不明となり、その後は怪我の影響で復帰が叶わず、無念の引退となった。
塚田 祥雄
(つかだ よしお)
1986年6月29日生まれ
[初免許年] 2005年
[所属] 美浦・藤沢 和雄
[初騎乗] 2005年3月5日2回中山3日目1R スキャターダンサー (11着/16頭)
[初勝利] 2005年3月26日3回中山1日目4R ピサノグラフ
[生涯成績] 1163戦71勝(うち障害0戦0勝)
●橋本美純騎手は1973年8月15日生まれ、滋賀県出身。同期には後藤浩輝、上村洋行騎手ら。92年に栗東の松田博資厩舎所属としてデビュー。
99年ウインターステークスで重賞勝ちを収めたが、松田博厩舎を離れ、09年9月11日付で作田誠二厩舎所属となっていた。
橋本 美純
(はしもと よしずみ)
1973年8月15日生まれ
[初免許年] 1992年
[所属] 栗東・作田 誠二
[初騎乗] 1992年3月1日1回阪神2日目12R ワイドアンサー (4着/14頭)
[初勝利] 1992年3月28日1回中京7日目1R ブイゴゼン
[生涯成績] 4828戦338勝(うち障害32戦1勝)
●西原玲奈騎手は1981年11月20日生まれ、佐賀県出身。JRA史上6人目の女性騎手。
西原 玲奈
(にしはら れな)
1981年11月20日生まれ
[初免許年] 2000年
[所属] 栗東・梅田 智之
[初騎乗] 2000年3月4日1回中京1日目2R リブレット (11着/13頭)
[初勝利] 2000年3月25日1回中京7日目7R キンザンウイニング
[生涯成績] 589戦17勝(うち障害1戦0勝)
※成績は全て7日終了時点
●角田晃一騎手は1970年11月18日生まれ、鳥取県出身。栗東の渡辺栄厩舎所属だったが04年渡辺師の調教師定年に伴いフリーとなった。同期には田中勝春、佐藤哲三騎手ら。89年のデビューイヤーは43勝を挙げ、同年のJRA賞で最多勝利新人騎手として表彰されると、翌年のエプソムC(サマンサトウショウ)で重賞初勝利。3年目には、桜花賞(シスタートウショウ)で初GI制覇。
更に01年、ジャングルポケットでダービーを制覇すると、翌年もヒシミラクルで菊花賞制覇。同馬とはGⅠ3勝をあげた。
他にも、フジキセキ(朝日杯FS)、ノースフライト(安田記念、マイルCS)などとのコンビも記憶に新しい。JRA重賞通算38勝。うちGⅠ10勝。
角田 晃一
(つのだ こういち)
1970年11月18日生まれ
[初免許年] 1989年
[所属] 栗東・フリー
[初騎乗] 1989年3月4日1回阪神3日目1R ミツワシンゲキ (3着/9頭)
[初勝利] 1989年3月18日1回阪神7日目8R ヤマニントリガー
[生涯成績] 8308戦711勝
●菊沢隆徳騎手は1970年2月10日生まれ、千葉県出身。弟は元騎手の菊沢隆仁調教助手、妻の兄(義理の兄)は、横山典弘騎手。同期には同期には内田浩一、岡潤一郎、岸滋彦元騎手ら。
88年にデビューすると、93年の愛知杯(ホマレオーカン)で重賞初勝利。これまでに5度のフェアプレー賞を獲得している。JRA重賞通算10勝。
菊沢 隆徳
(きくざわ たかのり)
1970年2月10日生まれ
[初免許年] 1988年
[所属] 美浦・フリー
[初騎乗] 1988年3月5日2回東京3日目2R ジーガーエレン (7着/12頭)
[初勝利] 1988年3月27日3回東京2日目6R ピンナップ
[生涯成績] 9464戦639勝(うち障害1戦0勝)
●塚田祥雄騎手は1986年6月29日生まれ、北海道出身。美浦の藤沢和雄厩舎に所属。同期には小島太一、鮫島良太騎手ら。競馬学校を卒業の際に、特に騎乗技術が優秀だった者に与えられるアイルランド大使特別賞を受賞。
05年にデビューすると、デビューイヤーは11勝をマーク。07年6月、函館競馬場での第12競走でカンファーエルフに騎乗し、レース中に前にいた馬と接触し落馬。その際に頭部を強打し意識不明となり、その後は怪我の影響で復帰が叶わず、無念の引退となった。
塚田 祥雄
(つかだ よしお)
1986年6月29日生まれ
[初免許年] 2005年
[所属] 美浦・藤沢 和雄
[初騎乗] 2005年3月5日2回中山3日目1R スキャターダンサー (11着/16頭)
[初勝利] 2005年3月26日3回中山1日目4R ピサノグラフ
[生涯成績] 1163戦71勝(うち障害0戦0勝)
●橋本美純騎手は1973年8月15日生まれ、滋賀県出身。同期には後藤浩輝、上村洋行騎手ら。92年に栗東の松田博資厩舎所属としてデビュー。
99年ウインターステークスで重賞勝ちを収めたが、松田博厩舎を離れ、09年9月11日付で作田誠二厩舎所属となっていた。
橋本 美純
(はしもと よしずみ)
1973年8月15日生まれ
[初免許年] 1992年
[所属] 栗東・作田 誠二
[初騎乗] 1992年3月1日1回阪神2日目12R ワイドアンサー (4着/14頭)
[初勝利] 1992年3月28日1回中京7日目1R ブイゴゼン
[生涯成績] 4828戦338勝(うち障害32戦1勝)
●西原玲奈騎手は1981年11月20日生まれ、佐賀県出身。JRA史上6人目の女性騎手。
西原 玲奈
(にしはら れな)
1981年11月20日生まれ
[初免許年] 2000年
[所属] 栗東・梅田 智之
[初騎乗] 2000年3月4日1回中京1日目2R リブレット (11着/13頭)
[初勝利] 2000年3月25日1回中京7日目7R キンザンウイニング
[生涯成績] 589戦17勝(うち障害1戦0勝)
※成績は全て7日終了時点
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