トピックスTopics
【東京新聞杯】久々の重賞ロイカバード「徐々に成長している」
2017/2/1(水)
1日、東京新聞杯(G3)の追い切りが栗東トレセンにて行われた。
前走、1600万下の元町Sを大外一気に伸びて快勝、オープンクラス入りを果たしたロイカバード(牡4、栗東・松永厩舎)。助手を背に重馬場の坂路で一杯に追われて4F52.9-38.9-25.3-12.8秒をマーク。
松永幹夫調教師は「今週は前半からしっかりと攻めて動かしました。その分、おしまいの時計はかかりましたが、動きは悪くありませんでしたよ」と内容を振り返った。
自己条件を1つずつ勝ち上がり、久々の重賞参戦。「東京コースは合っている。相手は強いけど、その中でどこまでやってくれるか。この馬自身も徐々に成長しているところだし、楽しみにしています」と期待を込めて送り出す。鞍上はテン乗りの横山典弘騎手。
みんなの掲示板
この記事にはまだコメントがありません
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/6/7(日) 【安田記念】挫折と苦難を乗り越えて!シックスペンスがG1初制覇!
- 2026/6/8(月) 【2歳馬情報】宝塚記念当日に注目の大器ダイナマイク登場!
- 2026/6/7(日) 【安田記念】東京マイルの適性はバッチリ!元ジョッキーの自信の本命!
- 2026/6/6(土) 【安田記念】日本競馬らしくない点に注目!"父"の生誕の地から穴馬発見
- 2026/6/5(金) ダービージョッキー松山弘平。【高田潤コラム】
- 2026/6/5(金) 安田記念展望からダービー回顧、そしてストレイトガールについて語る【戸崎圭太コラム】
- 2026/6/5(金) 【安田記念】前走惜敗がキモ!安田記念で狙うべき万馬券の使者
- 2026/6/5(金) 走る2歳馬は見て分かる!?個性派揃いの栗東トレセン【永島まなみ騎手コラム】




