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【弥生賞】サトノマックス前走以上「距離は延びた方が良さそう
2017/3/2(木)
2日、弥生賞(G2)の追い切りが美浦トレセンで行われた。
前走、3歳新馬(2/12・中山・芝1600)1着のサトノマックス(牡3、美浦・堀厩舎)は、A.シュタルケ騎手を背に南ウッドチップコースで追われ、4F55.0-40.3-12.6秒をマークした。
「前走はレース1週前に軽い熱発があって、週末の馬場入りを控える形での実戦になりましたが、レースでは思ったより良い内容で勝ってくれました。改めて能力があるなと思いました。中2週ですが順調にきていますし、前走以上の状態かと思います。今日はジョッキーを乗せて追い切りましたが、すごく良い馬で動きも良かったとジョッキーの評価も高かったです。距離はむしろ延びた方が良さそうですし、競馬に注文が付くタイプではないので中山コースもこなせると思います。今日は雨が降りましたが、軽い馬場での瞬発力が持ち味だと思うので、レースまでに馬場が回復してくれればと思います」
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