良血ダノンプリマドンナが一騎打ち制す/京都3歳新馬(2/14)

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10年2月14日(日)、2回京都6日目3Rで3歳新馬(ダ1800m)が行なわれ、川田 将雅騎手騎乗の1番人気・ダノンプリマドンナが優勝。勝ちタイムは1:56.5(稍)。

2着には1/2馬身差で5番人気・ワンダースキー(牝3、栗東・松永幹厩舎)、3着には3番人気・トップバゴチャン(牝3、栗東・岩元厩舎)が続いて入線した。

レースは抑えるように、ジンワリとダノンプリマドンナが先行。ワンダースキーも外から勢いよくゲートを出たものの、好枠を利して、メイショウマナがハナ。2番手にコーラスシチー。
向こう正面で、既に隊列がバラけたが、3コーナー過ぎでダノンらが進出。直線はダノンとワンダースキーの2頭の一騎打ちも、ダノンプリマドンナが力強く先着した。

勝ったダノンプリマドンナは2007年セレクトセールで2300万円で落札された。近親に史上2頭目の3冠牝馬・スティルインラブがいる血統。
馬主は(株)ダノックス、生産者は日高の下河辺牧場。馬名の意味由来は「冠名+競馬界の「女王役」として活躍することを願って」。

このレースの全着順・払戻金はこちら

ダノンプリマドンナ
(牝3、栗東・大久保龍厩舎)
父:シンボリクリスエス
母:ゴーカロライナ
母父:Rahy
近親:スティルインラブ

レース写真:高橋章夫

※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。