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【フラワーC】ハナレイムーン 素質ヒケ取らず「終いの切れも良かった」
2017/3/16(木)
16日、フラワーC(G3)の追い切りが美浦トレセンで行われた。
●前走、クイーンC5着のハナレイムーン(牝3、美浦・堀厩舎)は、助手を背に南ウッドチップコースで追われ、5F69.5-54.7-40.0-12.7秒をマークした。
「先週の追い切りではギアが入りませんでしたが、今日の追い切りは元気が良かったですし終いの切れも良かったです。前走は勝ち馬が強かったですし、今回はひと叩きされたことで状態も良くなってくると思います。かかるところがありませんし、距離はマイル、1800の馬ではないかなという感じもします」
●前走、3歳500万下・牝(2/25・中山・芝1800)1着のデアレガーロ(牝3、美浦・大竹厩舎)は、助手を背に南ウッドチップコースで追われ、4F53.0-37.6-12.7秒をマークした。
「前走は後ろから他馬がマクッてきたときにハミを噛んだり、1頭になるとハミを抜いたりと気性面の若さを見せていました。先週は競馬のテンションを引きずっていましたが、今週はフッと抜けて落ち着いています。競馬に行って、良い位置につけられるところが強味です。前走と同じコース条件ですし、レース当日に落ち着いていてくれればと思います」
●前走、ひいらぎ賞9着のサクレエクスプレス(牝3、美浦・加藤征厩舎)は、大野拓弥騎手を背に南ウッドチップコースで追われ、4F53.5-39.1-12.9秒をマークした。
「初戦と2戦目の内容が悪くなかっただけに、前走の負け方は不可解な感じがしました。自分の持ち時計分は走っても、マイルでは脚が溜まらないのかなと思います。距離は問題ないタイプですし、今回は1800に延びて追走で脚を溜められればと思います
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