トピックスTopics
【日経賞】ゴールドアクター 連覇へ向けてパワフルにウッド5F65.1秒
2017/3/22(水)
22日、日経賞(G2)の追い切りが美浦トレセンで行われた。
●前走、有馬記念3着のゴールドアクター(牡6、美浦・中川厩舎)は、吉田隼人騎手を背に南ウッドチップコースで追われ、5F65.1-50.6-37.0-12.7秒をマークした。
「前走は良い競馬をしてくれたと思います。1週前追い切りもしっかりやれていますし、今週は先週よりも強めにやって予定通りにきています。馬体重は前走と同じくらいか少し減る程度だと思います。今回も良い競馬をしてくれれば、と思っています」
●前走、中山記念6着のツクバアズマオー(牡6、美浦・尾形充厩舎)は、助手を背に南ウッドチップコースで追われ、5F67.9-52.1-37.9-12.7秒をマークした。
「この中間は北馬場でやりましたが、少し余裕があったので昨日も坂路で乗って今日は終いをしっかりやりました。それほど極端に太るタイプではありませんし、暖かくなってきたのでちょうど良くなると思います。だいぶ地力が付いてきましたし、状態は良いですよ。今回はG1馬も出走してきますし、このメンバー相手に普通に外を回って勝てるかどうかは紙一重という感じですが、去年のオールカマーのような競馬が出来ればゴールドアクター相手にも逆転できるのではないかと思っています。ただ使うだけ、という気はありませんし、乗り役がどう乗るかでしょうね」
●前走、万葉S7着のマイネルサージュ(牡5、美浦・鹿戸雄厩舎)は、柴田大知騎手を背に南ウッドチップコースで追われ、5F70.2-54.8-40.6-12.8秒をマークした。
「オーストラリアに遠征するプランもありましたが、それがキャンセルになりましたし早めに厩舎に戻して調整を進めてきました。良い感じの仕上がりですし、体調は万全です。前走は初めての3000で距離も少し長かったのかもしれませんが、折り合いを欠いて早めに先頭に立った分終いが甘くなりました。最後までガマンが出来れば、終いも脚を使えます。相手は強いですけど、ここで見せ場を作れればこれからが楽しみになりますね」
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/3/21(土) 【フラワーC】3度目の正直!スマートプリエールが惜敗にピリオドを打つ重賞初制覇!
- 2026/3/21(土) 【ファルコンS】G1惜敗からの逆襲で世代の主役へ!ダイヤモンドノットが重賞2勝目!
- 2026/3/20(金) 【ファルコンS】大舞台を見据える有力馬、その真価が問われる一戦へ
- 2026/3/20(金) 【ファルコンS】難解な短距離重賞を徹底分析!「アタマで狙ってみたい」妙味十分の2頭
- 2026/3/20(金) 【フラワーC】良血の才能開花へ、頂点に立った兄を追う素質馬
- 2026/3/20(金) まさかの事態で次週以降2週間の騎乗停止……!今週は中山、次週は交流重賞にも騎乗【戸崎圭太コラム】
- 2026/3/20(金) ディナースタ、ありがとう!!【高田潤コラム】
- 2026/3/20(金) 愛が止まらない!先日産まれた甥っ子くんへ勝利をプレゼント!【永島まなみ騎手コラム】






