トピックスTopics
【ドバイSC】英国のジャックホブスが快勝!サウンズオブアースは完敗6着
2017/3/26(日)
3月26日(日)、アラブ首長国連邦・ドバイのメイダン競馬場でドバイシーマクラシック(G1)(北半球産馬4歳上 南半球産馬3歳上 1着賞金:360万米ドル 芝2410m)が行われ、ウィリアム・ビュイック騎手の3番人気・ジャックホブス(牡5、英・J.ゴスデン厩舎)が快勝。勝ちタイムは2.32.39(稍重)。
日本からクリストフ・ルメール騎手とのコンビで臨んだサウンズオブアース(牡6、栗東・藤岡健厩舎)はブービー6着。2番人気のハイランドリール(牡5、愛・A.オブライエン厩舎)はしんがり7着だった。
2着には勝ち馬から2馬身1/4差で5番人気・セブンスヘブン(牝4、愛・A.オブライエン厩舎)、3着は1馬身3/4差で1番人気・ポストポンド(牡5、英・J.ゴスデン厩舎)が続いて入線した。
7頭立てで必然的に一団の競馬に。ハナを切ったのはハイランドリール。2番手にポストポンドがつけ、ジャックホブス、サウンズオブアースらも続く。馬場が悪化した内を避けるように、馬群は内ラチから離れてレースが進むと、最終コーナーへ。早々と鞭が入ったのはサウンズオブアースで徐々に脱落。3番手で脚を溜めていたジャックホブスは余裕綽々にスパートをかけると、一気にライバルを突き放した。
勝ったジャックホブスは昨年こそ、骨折で休養を余儀なくされていたが、前走2016年10月の英チャンピオンSでは(後の凱旋門賞馬)ファウンドに次ぐ3着。約5ヶ月ぶりの実戦も、その前走も半年ぶりで好走していたように、休み明けを苦にしなかった。馬主はGodolphin & Partners、生産者はイギリスのMinster Stud。
「スタートはすごく良かったです。馬場が柔らかすぎました。このくらいの馬場では走ったことがないと思います。頑張ってくれましたが、最後は疲れてしまいました」
「流れは悪くなかったですが、馬場の影響なのか、いつもの伸びがありませんでした。送り出すまでのコンディションは良かったのですけどね」
- ジャックホブス
- (牡5、英・J.ゴスデン厩舎)
- 父:Halling
- 母:Swain's Gold
- 母父:Swain
- 通算成績:10戦5勝
- 重賞勝利:
- 17年ドバイSC(G1)
- 15年愛ダービー(G1)
- 15年セプテンバーS(G3)
またしても、待望の3勝目 悲願のG1制覇はおあずけになったサウンズオブアース
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/2/6(金) ジャンプ界の超新星なるか!?【高田潤コラム】
- 2026/2/6(金) 【東京新聞杯】若さってなんだ?振り向かないことさ!勢いに乗って逃げ切り期待大の激アツホース
- 2026/2/6(金) 【きさらぎ賞】当てやすそうで実は難解?小波乱を呼ぶ“昇級馬の条件”とは
- 2026/2/6(金) 東京新聞杯はウンブライルとのコンビ!次週はサウジ遠征へ!【戸崎圭太コラム】
- 2026/2/6(金) 小倉の調整ルームはとにかく○○!滞在競馬のメリット&デメリット【永島まなみ騎手コラム】
- 2026/2/5(木) ジョッキーとハイタッチ会があります【柴田大知コラム】
- 2026/2/5(木) 【東京新聞杯】重賞最強データ!東京マイルの“鬼”はやっぱり頼れる
- 2026/2/5(木) 【きさらぎ賞】重賞最強データ!複勝率7割超えの破壊力…浮上したのはあの素質馬




