トピックスTopics
テン乗り武豊ダンビュライト 3着で優先出走権ゲット「よく対応してくれた」
2017/4/16(日)
弥生賞に続き3着でダービーの優先出走権を手にしたダンビュライト
3着 ダンビュライト(武豊騎手)
「初めて乗ったが、思い通りのレースができた。この馬の良さを生かせたと思う。もう少し時計がかかってほしかったけど、よく対応したよ」
4着 クリンチャー(藤岡佑騎手)
「外枠から思い描いた競馬ができた。4コーナーで先頭のイメージで乗り、被せられてからも、よく抵抗している。折り合いに問題はないし、まだ伸びしろがある」
5着 レイデオロ(C.ルメール騎手)
「感触はとても良かった。いいペースだったし、道中はリラックス。ラストはよく伸びている。休み明けだから、次はもっと良くなるよ。東京の長い直線でリベンジしたい」
8着 ウインブライト(松岡騎手)
「もう少しロスなく走れれば。外枠だったので、馬込みに潜り込めなかった。速い時計の経験も浅かったからね。また、鍛え直して頑張りたい」
9着 カデナ(福永騎手)
「精神的に落ち着きがあって、レース前はリラックス。これならばと思ったんだけど。体も良くなっていた。でも、スタートしてもたもた。こんな速い時計は初めてだからね。あの位置では、外を回せない。ペルシアンナイトの後ろから追い出したが、最後も思ったほど脚を使えなかった」
年明け初戦ながらも5着 ダービーへ向けて弾みをつけたレイデオロ
10着 プラチナヴォイス(和田竜騎手) 「馬込みに入ってもモタれなかったんですけど、自分で止まってしまいました。時計も速かったです。片側だけ付けたチークピーシーズも良い方に向かってました。競馬は上手になりましたよ」
11着 サトノアレス(戸崎騎手)
「よくわからないですね……。行く気がなくて。1コーナーでは離されてしまいました」
13着 トラスト(柴田大騎手) 「折り合いはついたんですけどね。外から行かれた割には、行けるかなと思ったのですが。距離は問題ないのですが、相手が強いですね。頑張っていると思います」
17着 アダムバローズ(池添騎手)
「馬場のいいところを走れたし、自分の競馬はできた。でも、後ろから来られて、脚をなくしてしまったね」
弥生賞勝ち馬カデナは初めて連対を逃し9着
スプリングSを制したウインブライトは8着 外枠がこたえた模様だ
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/2/8(日) 【アブダビゴールドC】名手と手繰り寄せた勝利!シュトラウスが初代王者に!
- 2026/2/8(日) 【東京新聞杯】「前年激走=買い」ではない? 複勝率50%データが導く“真のリピーター”はこの1頭!
- 2026/2/7(土) 【東京新聞杯】この条件なら勝負になる。試金石ではなく、狙う一戦
- 2026/2/7(土) 【東京新聞杯】軽視厳禁!毎年仕事する牝馬の共通点
- 2026/2/7(土) 【東京新聞杯】その思い込みは超危険!アッと驚く大穴馬も掴めたマジックとは…!?
- 2026/2/6(金) ジャンプ界の超新星なるか!?【高田潤コラム】
- 2026/2/6(金) 【東京新聞杯】若さってなんだ?振り向かないことさ!勢いに乗って逃げ切り期待大の激アツホース
- 2026/2/6(金) 【きさらぎ賞】当てやすそうで実は難解?小波乱を呼ぶ“昇級馬の条件”とは



