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末脚堅実ミツバが1番人気に応えてオープン特別3勝目!…ブリリアントS
2017/5/7(日)
5月7日(日)、2回東京6日目10RでブリリアントS(ダ2100m)が行なわれ、松山弘平騎手騎乗の1番人気・ミツバ(牡5、栗東・加用厩舎)が優勝。勝ちタイムは2:10.3(良)。2着には2馬身差で14番人気・キクノソル(牡7、栗東・吉田厩舎)、3着には1馬身半差で6番人気・ナムラアラシ(牡4、栗東・目野厩舎)が続いて入線した。
勝ったミツバの近親には中央・地方合わせて重賞6勝のスターリングローズ、マイルを中心に重賞3勝のサイドワインダーがいる。これでオープン特別は3勝目、東京ダ2100mでは2戦2勝と好結果が続いている。
馬主は株式会社協栄、生産者は日高町のタバタファーム。馬名の意味由来は「植物名。本馬誕生日より連想」。その誕生日は2012年の3月28日。
ブリリアントSの結果・払戻金はコチラ⇒
【ジョッキーコメント】
1着 ミツバ(松山騎手)
「道中はリズム良く走れました。3、4コーナーで外に振られましたが、最後までしっかり伸びました。強い競馬です。これからも楽しみですね」
2着 キクノソル(柴田善騎手)
「もうひと伸びなんだけど。スムーズな競馬だったよ。上手に走れた」
3着 ナムラアラシ(蛯名騎手)
「いいかたちで競馬ができた。流れが遅かったから、早めに動いたんだ。トモが甘く、極端な競馬しかできないが、素質は高いよ。まだまだ良くなる」
4着 ラニ(武豊騎手)
「久々にこの馬らしさを出せた。復調の兆しが見えたよ」
5着 マイネルバイカ(松岡騎手)
「展開は厳しかったけど、リズムに乗って競馬ができた。よくがんばったよ。重賞勝ちした実力があるし、体調も上がっている」
9着 マイネルトゥラン(柴田善騎手)
「ちょうどいいペースかと思ったのですが。早めに手応えをなくしました。ちょっとわからないですね」
ミツバ
(牡5、栗東・加用厩舎)
父:カネヒキリ
母:セントクリスマス
母父:コマンダーインチーフ
通算成績:29戦8勝
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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