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【京王杯SC】飛躍が期待されるキャンベルジュニア「今回は地力に期待」
2017/5/11(木)
10日、京王杯SC(G2)の追い切りが美浦トレセンで行われた。
●前走、ダービー卿CT2着のキャンベルジュニア(牡5、美浦・堀厩舎)は、石橋脩騎手を背に(レースではC.ルメール騎手が騎乗予定)南ウッドチップコースで追われ、4F54.6-40.0-12.7秒をマークした
「前走後は短期放牧を挟んで調整してきました。今まではトモに疲れが溜まりやすいことから休み休み使ってきましたが、中一週で前走を使った疲れが残っているのか本当に良い頃と比べてトモの感じがもうひとつかという感じがします。追い切りも時計は出ていますが、本当に良い頃と比べて体の使い方が全体的にもうひとつかという感じです。東京コースは向いていると思いますし距離もこなせると思いますが、今回は地力に期待します」
●前走、ダービー卿CT3着のグランシルク(牡5、美浦・戸田厩舎)は、助手を背に南ウッドチップコースで追われ、5F65.2-49.8-37.2-12.7秒をマークした。
「前走は4コーナー辺りで一瞬ゴチャつきましたが、最後はよくきています。この中間は距離1400に向けて馬の気持ちを作ってきました。調教の動きも良かったですし、1回競馬を使った分息の感じも良くなっています。東京コースの方がスムーズに流れてくれますし、長い直線も合うと思います。今後のためにも何とか賞金加算をしたいですね」
●前走、春雷S9着のトウショウドラフタ(牡4、美浦・萱野厩舎)は、助手を背に南ウッドチップコースで追われ、5F65.8-50.6-37.2-12.9秒をマークした。
「前走は少し緩い感じがありましたし、今回は前走と比べて良い状態です。今週の追い切りは終い重点の予定が最初から速めになりましたが、反応もしっかりして良い動きでした。これまでの実績から1400は良いですし、近走と違う走りをしてくれることを期待しています」
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